保育料計算(認可保育園/認定こども園/認可外保育園対応) – 保育園ICTシステム【コドモン】

CODMON - コドモン

事務処理を省力化する

保育料計算(認可保育園/認定こども園/認可外保育園対応)

機能の特徴

①月極延長やスポット保育などの料金設定を予め登録することで、登降園時刻から自動で保育料を計算します。
②認可保育園/認定こども園/小規模認可保育園/認可外保育園/学童保育に対応しています。
②おむつや遠足代などスポットでかかる費用も随時反映することが出来ます。

保育園を経営されている事業者、または園長の方々にとって、もっとも複雑な手続きの一つが「保育料の計算」ではないのでしょうか?

保育料 計算

コドモンでは登降園の打刻データや保護者からの連絡を自動反映し、出欠簿を自動生成することが出来ます。保護者からの連絡はリアルタイムに反映される他、日誌や連絡帳の作成も同画面で行えます。

コドモンで保育料を計算したい方は、こちらの請求管理マニュアルをご覧ください。

このようにコドモン上では計算を自動で行うことが可能ですが、そもそも保育料はどのように決まっているのでしょうか?

保育料を計算する際の5つの条件

保育料を決める際に気をつけるべき点は5つあります。

①世帯所得
②各自治体の基準
③保育時間
④預ける子供の年齢と人数
⑤スポットでかかるお金

1. 世帯所得

保育料を計算する際のもっとも大きな要素が世帯所得です。

世帯所得とは具体的に何を指すのでしょうか?「世帯」と「所得」に分けて考えてみましょう。

世帯:住居及び生計を共にする者の集まり。すなわち夫婦、シングルマザー、シングルファザーなどの形態があります。

所得:収入とは異なります。自営業者の場合、自分の収入となる会社の売り上げから経費を引いたものを指し、会社員の場合、収入から給与所得控除を引いたものになります。

認可保育園と、東京都の認証保育園の場合、保育料は原則として、この世帯所得から算出される住民税の一部である、「所得割課税額」が基準となり計算されます。

具体的には、「国が定める利用者負担の上限額の基準」により、

①生活保護世帯
②市町村民税 非課税世帯
③市町村民税 所得割課税額〇〇円未満

という様に、複数階層に、基準となる上下額を国が示しています。

認可外保育園は自治体の影響が及ばないため、世帯所得に左右されることはありません。

2. 各自治体の基準

しかし、国の基準が保育料の直接的な計算方法に活用されているわけではありません。

実際には、各自治体が国の設けた基準を犯さない範囲で設定した独自の基準に従います。

国の階層数や上限金額とは内容が異なるので、自治体に問い合わせて確認しなければいけません。

また気をつけるべき点としては、「保護者の住所」で所属している自治体が判断され、保育料の計算に適用されるということです。子供の通っている保育園が、自宅が属する自治体外にある場合、間違わない様にしてください。

3. 保育時間

当たり前ですが、保育料を計算する際に保育時間を外すことはできません。

認可保育園と東京都の認証保育園の場合、保育園の1日における利用最大時間は「保育標準時間」と「保育短時間」の2種類に分かれ、この時間をオーバーすると延長保育料かかります。

・保育標準時間:保護者が月120時間以上の就労を行なっている。
最大利用可能時間1日11時間
・保育短時間:保護者が月120時間未満の就労を行なっている。
最大利用可能時間1日8時間

認可外保育園の場合、各園が定めた最大利用時間があり、それらを超えると同様に園長保育料が発生します。

4. 預ける子供の年齢と人数

保育料を計算するためには、預ける子供の年齢と人数も考慮する必要があります。

子供の年齢がより小さいということは、園児1人に対し必要な保育士の人数がより多いということです。よって3歳未満の園児に対する保育料は3歳以上のものより高いケースが多いです。

また、同じ世帯から同時期に複数人が保育園に行っている場合、2人目から割引がされます。

5. スポットでかかるお金

基本的な保険料以外にも、オムツ代や遠足代など、その場で発生する料金があります。

お問合せ・資料請求はこちら

初期費用0円、月々わずか5,000円~

資料請求や訪問でのご説明は随時受付中

今すぐ無料で試用する

お電話でお問い合わせは

0120-355-989まで

平日9:00~19:00