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入金登録を請求締日以降に行う場合の操作手順
[機能・操作について][口座振替オプション][請求管理]

入金額の登録を請求締日以降に実施されますと、設定によっては意図しない金額で保護者様に請求を行ってしまう可能性がございます。

入金金額の請求締日以降に行う場合は、下記内容をご確認の上、操作をお願いいたします。

■未入金金額の自動チェック(請求締日の翌日)

請求管理画面では毎月施設様にて設定されている請求締日の翌日に、自動的に入金データを計算し、前月分の請求に対して未入金のデータが無いかをチェックしています。

例)締め日の設定が「月末締め」の場合は、翌月の1日に自動チェックが行われる。

〇設定>園の基本設定>スポット延長保育料、一時保育料計算の締め日

また「未払金の振替」設定にあわせて、未入金金額を未払金として、翌月の請求管理画面で自動的に請求データに含める、もしくは表示させるという動作を行っています。

〇設定>請求管理>未払金の振替

※「何もしない」という設定の場合は、未払金としての表示は行われない。

上記自動チェックと設定により、請求締日までコドモンの入金管理画面に入金金額が登録されなかった場合は、「前月までの未払金がある」とう警告が請求管理画面上に表示されます。

■請求管理画面での未払金の表示

この警告は、実際には保護者様が指定の口座にお振込みされている場合や、口座振替代行サービスを利用されており、口座振替が完了している場合であっても、コドモンの入金管理画面に入金額の登録が行われていないと表示されます。

※請求締日までに入金登録が行われており、未払金となる請求データが無い場合はこの警告は表示されません。

請求締日の翌日以降に入金額の登録を行うということは、その月の全ての請求金額が上記のように「未払金」として表示される状態になります。

〇請求管理>入金管理

■未払金の更新方法

未払金の自動チェックが実施された後に未払金として表示された警告は、入金管理画面で入金額を登録したとしても、再度チェックを行わない限り表示され続けます。

その為、請求締日の翌日以降に入金額を登録する場合は、下記操作手順にて入金金額の登録と再チェックをお願いします。

①請求管理>入金管理画面 を表示し、対象月の「入金額」を登録する

※口座振替代行サービスをご利用の施設様は、「振替結果インポート画面」から振替結果の登録をご実施ください。

〇請求管理>入金管理>振替結果インポート(全銀データ形式)

 

②未入金金額の再チェックを行う

請求管理画面の右上に表示されている「請求原案の再読込」のタブから『部分的再読込』を選択し、OKボタンを押下してください。

この操作により、請求金額の再計算が行われ、同時に未払金の再チェックが実行されます。その結果、①で入金額の登録が行われている請求情報に関しては警告の対象外として更新されます。

※注意※

「部分的再読込」の操作は請求確定や金額の修正を行う前にご実施ください。

「部分的再読込」の操作を行いますと、「確定済」の請求情報が未確定に戻ります。請求明細に登録されている金額も再計算されますので、「部分的再読込」を実施される前に金額を手修正(変更)されている場合、修正前の金額に戻ってしまいます。