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園児/児童毎の登園パターン設定の流れを教えてください
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通園パターンを設定する前に保育料の設定を済ませておく


通園パターンは保育料の設定を反映して作成されますので、
請求管理オプションをご利用の園は、
保育料設定 ⇨ 通園パターン の順で作成しましょう。

 

保育時間を設定する



【保育開始/保育終了】の意味
月極保育料で設定した保育時間 + 月極延長で設定した保育時間
の合計を記入します
例)・月極保育料で設定した保育時間 7:00 ~ 18:00
・月極延長保育料で設定した延長保育時間 19時まで1時間延長
の場合は 保育開始:7:00   保育終了:19:00となります。

保育開始〜保育終了の時間枠を超えた場合、
設定してあればスポット延長料金の課金対象となります。


保育開始』『保育終了』の時間を変更したい場合は、『保育時間を修正』にチェックを入れると保育時間の修正ができるようになります。

 

登園/降園時間を設定する

 

 

 

 

 

 

 


【登園/降園】の意味
登園/降園の予定時間です。
こちらの時間は飽くまで予定となり保育料の請求などには影響しませんが、
デイリーボード等に予定として表示されます。
例)保育時間は7:00〜19:00だが、
登園予定時間は7:30、降園予定時間は18:30という場合。

保育開始7:00 登園7:30 降園18:30 保育終了19:00』となります。

わからない場合は保育時間と同じ時間に設定しておきましょう。


保育時間よりも登園/降園時間の方が長い場合、注意アラートが表示されます。 間違っていなければそのままでも大丈夫です。

間違っている場合は正しい時間に修正します。 保育時間と登園/降園予定時間が同じ場合は『登降園予定時刻を保育時間に揃える』 をクリックします。



登降園予定時刻を保育時間に揃える』をクリックしたら、登園降園時間と保育時間が同じになり、注意アラートが消えます。


編集終了』をクリックして設定完了です。