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発達記録の初期設定
[発達記録][初期設定について][機能・操作について]

ここでは発達記録の項目のオンオフや、出力する帳票の設定など、詳細な設定を行うことができます。

 

発達記録項目の設定

計測期間と領域名の設定

計測期間や領域名は設定されていますが、園の方針などにあわせて変更することが可能です。

 

設定 > 発達記録 を開き、上記の編集ボタンをクリックします。

 

計測期間名やそれに適応する月齢、計測の間隔などを変更することができます。
※詳細な設定方法に関してはこちらをご確認ください。

 

使用しない領域名がある場合はゴミ箱マークをクリックして、領域を減らすこともできます。

領域を削除する場合、その領域に紐づいた項目も消えてしまいますので、あらかじめ項目を確認もしくは他の領域に移動させてから削除しましょう。

 

領域を増やしたい場合は、「領域を追加」をクリックします。

 

領域名の入力箇所が表示されるので、領域名を入力して「設定を保存する」をクリックしたら設定完了です。

 

項目名の設定

あらかじめ設定されている領域に対して項目名が登録されています。
これらの項目名を

・非表示
・並べ替え
・領域間の移動
・項目の追加

などを行うことができます。

 

項目名の右側にある「On」のボタンをクリックして「Off」にすることで、該当項目を非表示に変更することができます。

 

領域名をクリックすると、登録してある領域名が候補として表示されます。領域名を選びなおすと、選択した領域に項目が移動します。

 

項目を増やしたい場合は「項目を追加」をクリックします。

 

新たな項目を入力する欄が表示されますので、項目名を設定し「発達記録項目の設定を保存」をクリックしたら設定完了です。

 

チェックマークの設定

発達の記録をする際に記入する記号に関して設定をすることができます。

 

あらかじめ設定されているのは「未チェック」と「形成済」のみです。
「未形成」と「少し形成」も用意しておりますので、必要に応じてチェックをいれてご利用ください。

 

「ラベル」の項目では、チェックする際の記号を設定することができます。

 

変更・修正した場合は「チェックマークの設定を保存」をクリックして完了です。

 

帳票の設定

発達記録はエクセルファイルで出力することができます。
あらかじめコドモンでテンプレートを用意しているのでそのままでも利用することが可能です。項目を追加したことにより行数が足りない場合などは変更してご利用ください。ここでは帳票を変更する際の手順をご案内します。

 

設定 > 発達記録 > 帳票の設定 を開きます。

 

変更したい計測期間の帳票を選択すると、新しい画面がでてきます。
上記②部分の下向きの矢印をクリックすると標準テンプレートとして設定されているExcelをダウンロードできます。

 

Excelを開き、情報を自動で表示させる場所に、コドモンの認識用タグを追加します。(認識用タグはこちらからご確認ください。)

 

作成したExcelを上記の手順に沿ってアップロードし、「この書式を利用」をクリックしたら完了です。