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縦割り保育をしている場合、シフト管理機能をどのように使えばよいですか?
[シフト管理][機能・操作について]

縦割り保育をしている場合、園児グループで1クラスを作り、それを年齢別のクラスで分割していることが多いかと思います。

例)園児グループの「もみじ組」「さくら組」と、クラスの「もみじ3歳」「もみじ4歳」「もみじ5歳」「さくら3歳」「さくら4歳」「さくら5歳」を用意。普段の保育に関する業務では園児グループを利用し、年齢ごとに連絡が必要な際は「もみじ4歳」と「さくら4歳」を選択して連絡する。

シフト管理機能では、担当クラス/園児グループが1職員に対して複数設定されている場合、年齢が最も小さなクラスの箇所のみにその職員を表示します。

よって、シフト管理機能をご利用いただく場合、以下の2通りうちどちらかの設定をしていただくことで、保育の単位ごとに職員が並んで一覧表示されます。

・その職員が担当する縦割りクラスを表す園児グループのみを、その職員の担当クラスとして設定していただく(シフト管理機能では、園児グループの箇所に職員名が表示される)

・その職員が担当する縦割りクラスに関わる全ての園児グループとクラスを、その職員の担当クラスとして設定していただく(シフト管理機能では、年齢が最も小さなクラスの箇所のみに職員名が表示される)

なお、各シフトは枠ごとの持ち場にかかわらず、業務を保育にしていただくことで配置数にカウントされます。