• デイリーボードの概要

    デイリーボードは、保護者からの欠席連絡・日誌や連絡帳の作成・健康チェックなど、保育士の日々の入力・確認業務の大部分をカバーするページです。

    ①デイリーボードへのアクセス方法

    ダッシュボードから『デイリーボード』をクリックします。

     

    ②画面の説明

     

    ①閲覧する日付を選択できます。
    ②出席簿・日誌/家庭での様子/健康チェック/食事チェックのタブの切り替えができます。※家庭での様子は保護者からの連絡帳にチェックが必要です。
    ③クラスを選択することができます。
    ④本日の登園予定/出席状況を表示します。
    ⑤天気/気温/湿度を記入できます。
    ⑥園日誌/クラス日誌を作成することができます。
    ※クラス日誌はクラス選択を行うと表示されます。
    ⑦保護者より感染症の報告があった場合は、感染症アラートが表示されます。
    ⑧園児を検索できます。
    ⑨登園中園児のみを表示することができます。
    ⑩園児名をクリックすると、園児毎の日誌や連絡帳の作成ができます。
    ⑪鉛筆マークをクリックすると、園児の登園ステータスを変更できます。
    ⑫園児の登園状況(上段)や登園予定時間(下段)がグラフで表示されます。
    ⑬園・クラスの保育日誌/連絡帳をExcelで出力できます。
    ⑭保護者マイページからの連絡が一覧で表示されます。

    ③登園ステータスの説明


    ①登降園予定/お迎え担当を入力することができます。
    ②登降園実績を入力することができます。
    ※ICカードまたは手動で打刻した場合、自動的に打刻時間が入力されます。
    ※実績を入力するには登降園管理オプションが必要となります。
    ③出欠席を入力することができます。
    ※病欠を選択した場合、欠席期間及び感染症チェックリストの記入ができます。
    ※都合欠を選択した場合、欠席期間の記入ができます。
    ④出欠のメモを記入できます。

    記事公開日:2017年3月20日
    最終更新日:2018年10月25日

  • 園日誌/クラス日誌/個人日誌/連絡帳の作成

    園日誌の作成

    左上に表示されているプルダウンで、「全員」を選択。
    すぐ下に表示されている『園日誌を作成』をクリック。
    園日誌入力ダイアログボックスが表示されるので、必要項目を入力します。

    クラス日誌の作成

    左上に表示されているプルダウンより、日誌を作成するクラスを選択。
    すぐ下に表示されている『クラス日誌を作成』をクリック。
    クラス日誌入力ダイアログボックスが表示されるので、必要項目を入力します。

    個人日誌・連絡帳の作成

    日誌を作成する園児名のすぐ下に表示されている『日誌&連絡帳』を選択。日誌&連絡帳入力ダイアログボックスが表示されるので、必要項目を入力します。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ①連絡帳を公開/下書き保存が設定できます。
    ②連絡帳の印刷プレビューを表示することができます。
    ③メールでの通知の可否を設定できます。
    ④日誌に記載した内容を引用することができます。
    ⑤子どもの様子/連絡事項の本文を記入します。
    ⑥連絡帳に画像を3枚まで貼り付けることができます。
    ⑦食事チェックに記載した内容を引用することができます。
    ※食事チェックで添付した画像も引用します。
    ⑧食事量/内容を記入します。
    ⑨食事の画像を1枚まで貼り付けることができます。
    ⑩機嫌/検温/午睡/排便/入浴/オムツ使用枚数を記入することができます。
    ※【食事】【検温】【午睡】【排便】は記載した内容が自動的に反映されます。

    ※各日誌で使用するテンプレートや項目は、『設定』>『日誌・連絡帳』にて設定することができます。

    記事公開日:2017年3月20日
    最終更新日:2018年7月19日

  • 「家庭での様子」の閲覧

    保護者から報告される各園児の家庭での様子を一覧で確認できます。
    ※本機能は、「連絡帳」機能をONにしている園様のみご利用頂けます。
    「連絡帳機能」をONにするには、設定画面>日誌・連絡帳 より「保護者からの連絡帳」にチェックを入れて下さい。

    タブを「家庭での様子」に切り替えます。

    日付横に表示されている『出席簿・日誌』、『家庭での様子』、『健康チェック』タブを『家庭での様子』に切り替えます。保護者マイページにて入力した内容が園児別に表示されます。

    記事公開日:2017年3月20日

  • 「午睡チェック」「検温」「排便チェック」

    午睡チェック・検温・排便チェックを記録できます。

    まず、デイリーボードの上部タブから『健康チェック』をクリックします。

    午睡チェック

    乳児はとてもデリケートな生き物です。大人なら大丈夫なうつ伏せでも乳児の場合、窒息に繋がる危険性があります。お腹が下になり、肺に圧がかかることにより、窒息に繋がってしまうことがあります。よって、「うつ伏せでも、顔が横を向いていて息ができているから大丈夫」とはなりません。必ず肺への負担を軽減し、空気を取り入れることができる仰向けにする必要があります。

    また仰向けでスヤスヤ寝ている様に見えても、乳児に異変が起きる可能性はあります。異変として察知できる情報を確保する際に、乳児の顔を見ることはとても効果的です。よって仰向けにしなければいけません。

    この様に窒息を防ぎ、異変に気づき迅速に対応するためにも、細かな午睡チェックが不可欠となります。

    午睡チェックの手順

    園児ごとに5分おきの午睡時刻を記録できます。

    手順は以下の通りです。
    ①『健康チェック』をクリックします。
    ②『午睡』のタブをクリックします。
    ③午睡チェックを操作している時間帯が表示されます。
    ※表示する時間帯を変更したい場合はクリックして時間帯を選択することができます。
    ④園児名の右側にある00分~55分の5分間隔のメモリ上で、午睡チェックをした時間をクリックすると入力フォームが表示されます。フォームに向きやうつぶせ直し等を入力の上、『記録する』ボタンをクリックします。
    ※記録者を変更したい場合、直接入力するか、セレクトボックスで記録者を選択することができます。

    ⑤『印刷』をクリックすると、Excelで全園児分の午睡チェックデータが出力されます。

    午睡一括チェックの手順

    当日1回目の午睡チェックを行ったあと、2回目以降のチェックは一括で入力することが可能です。
    一括チェックを行うと、各園児の前回の午睡情報を引き継いだ情報を一度に入力できます。

    ①『一括』をクリックするとポップアップ画面が表示されます

    ②「チェックする時刻」「対象園児」が表示されます。
    ③記録者を変更したい場合には、『記録者を変更する』をクリックします。
    記録者変更用の入力欄が表示されるので、直接名前を入力するか、セレクトボックスで職員を選択してください。
    ④表示されている内容に間違いがないか確認し、『まとめてチェックする』をクリックすると一括入力が完了します。
    ※PC版、タブレット版で利用できます。
    ※一括打刻のボタンは記入時刻より前のものは表示されません。

    検温

    コドモン上から園児毎の検温データを記録します。

    検温を行う園児名の右側にある『追加』をクリックすると、下図のような入力フォームが表示されます。フォームに体温と時刻を入力の上、『設定』をクリックします。(時刻は自動入力)
    ※検温は1日複数回記録出来ます。

    検温データは、連絡帳に自動で反映されます。

    排便チェック

    コドモン上から園児毎の排便データを記録します。

    ①『健康チェック』内の『排便』タブをクリックします。
    ②排便チェックを行った園児名の右側にある『追加』をクリックすると、下図のような入力フォームが表示されます。

    フォームに便の種類と時刻を入力の上、『設定』をクリックします。(時刻は自動入力)排便は1日複数回記録出来ます。

    ③検温データは、連絡帳に自動で反映されます。

    記事公開日:2017年3月20日
    最終更新日:2018年8月16日

  • 「食事チェック」

    給食・おやつ・ミルクなどの食量を記録できます。

    食事チェックを行う前の準備(初期設定)

    食事チェックでは、幼児食、乳児食、離乳食・・等、予め設定した献立パターン
    応じた昼食の食量チェックと食事に関する「保護者への連絡」入力を行うことができます。(連絡帳へ反映される内容です)

    そのため、チェックを始める前にまずは初期設定を行っていただく必要があります。
    設定方法は「初期設定-13.献立管理の設定(食事チェックの設定もこちら)」を参照ください。

    「夕食チェック」・「おやつチェック」・「ミルクチェック」、
    「年齢に応じた献立の振り分け」などを行いたい場合には設定を追加していただくことで、利用可能です。

    ※設定を行わずとも「昼食チェック」・「保護者への連絡の入力」を行うことは可能です。

    食事チェック機能にアクセスします

    デイリーボードの上部タブから「食事チェック」をクリックします。

    『食事チェック』をクリックすると、下図の画面に表示されます。

    例)下図<幼児食の献立との表記・・初期設定で登録した献立パターン名で表示されます

    食事チェックの初期設定で献立パターンの登録がない場合は
    下図のように表示されます。

     

    本日の献立を登録する

    ※献立管理導入オプション園は、「献立管理」から登録をお願いいたします。
    食事チェックから登録した献立は「献立表」の出力に反映されません。

    はじめに、『献立を登録する』をクリックすると献立登録用のダイアログが表示されます。

    献立は幼児食、乳児食初期など、「初期設定」で予め登録した献立パターンごとに一括で登録されます。

    例)<幼児食>で登録した場合、<幼児食>で設定されている年齢クラスの全園児に
    一括で献立が登録されます。

    ①一括入力の対象となる欄にはチェックが入っております。一括入力の対象にしたくない場合には、チェックを外してください。
    ②本日の給食の料理名を入力します。
    ③料理名に応じて「主食・主菜・副菜・汁物・デザート」のカテゴリを選択できます。こちらで選択された内容は保護者への連絡帳にも表示されます。
    ④保護者への連絡も一括入力可能です。必要に応じてご活用ください。
    ⑤一括入力ボタンを押すことで、献立が保存されます。
    ※ 入力内容が空欄の内容については、一括入力の対象となりません。

    すでに食べた量が記録されている園児がいる場合は以下のように表示されます。

    各項目について、すでに入力がされている園児を対して上書きをするかしないかを選択できます。
    『全て上書きする』を選択した場合には、すでに入力済みの食事チェックの内容もリセットされます。この上書きする範囲は、画面に表示されている園児が対象となります。
    また、アレルギー等で通常の園児と異なる代替食等が入力された場合、代替食の内容も上書きする/しないを選択することができます。

     

    昼食・夕食チェック

    コドモン上から園児毎の昼食・夕食の食量を記録します。

    クリックすると、食べた量が下図のように表示されるので園児が食べた量に応じて該当の図を選択してください。
    完食の場合には『全完食』をクリックすることで完食チェックをつけることができます。

    (「食べなかった」等の表示する文言と間隔については、
    「初期設定>13.献立管理の設定(食事チェックの設定もこちら)>食事間隔の設定」から変更できます)

    代替食など、園児ごとに献立を変えたい場合は「代替食」をクリックしてください。

    料理名の編集、項目の追加、削除を行い保存をクリックすると、献立内容が上書きされます。
    料理名が上書きされると、すでに入力されている食事チェックの記録はリセットされます。

    「幼児食からコピー」(予め設定した献立パターンにより名前は変わります)をクリックすると、
    一括入力で登録した献立、または献立管理(オプション導入園のみ)から入力した献立がコピーされます。

    おやつチェック

    食べたおやつの記録ができます。おやつを食べた場合には、該当のチェックボックスにチェックを入れてください。

    ※初期設定で設定した献立パターンに合わせて表示されます。
    ※おやつの内容は献立機能オプション導入園のみ表示・入力が可能です
    ※おやつの食量チェックはできません

    ミルクチェック

    ミルクを飲んだ量と時間を記録できます。表示されているタブの「ミルク」を選択します。

    ミルクの記入欄が表示されます。『+』をクリックするとミルク記録用のダイアログが表示されます。時間と飲んだ量を記録して保存ボタンを押してください。

    保護者への連絡

    ※献立管理導入オプション園は、食事チェックページから一括登録できません。
    「献立管理
    」>保護者への連絡タブ からご登録をお願いいたします。

    食事に関して、保護者に連絡したい内容を入力できます。
    内容を入力し「保存する」ボタンを押してください。
    こちらで入力した内容は連絡帳の食事の欄に食事チェックの記録と共に表示されます。

    連絡帳へ画像を添付することもできます。
    画像の「+」ボタンを押すと添付することができます。

    画像を変更したい・削除したい場合は、追加した画像をクリックするとダイアログが表示されそこから変更することができます。

    「変更する」をクリックすると画像の変更ができます。
    「削除する」をクリックすると画像の削除ができます。
    「×」ボタンをクリックすると、ダイアログが閉じます。

    ※献立で写真を登録されていた場合、「削除する」ボタンの代わりに「元の画像に戻す」ボタンが表示されます。
    「元の画像に戻す」をクリックすると、献立に登録されている画像と同じ画像が登録されます。

    連絡帳へ反映

    食事チェック画面で記録を行った場合には、連絡帳へそのまま自動的に記録内容が転記されます。
    すでに連絡帳の食事欄に入力がある場合には反映されませんので食事欄に改めて転記される場合には、『食事チェックの記録内容を引用する』をクリックしてください。

    転記例

    [昼食]
    ご飯: 完食
    しめじのみそ汁: 半分
    さんまの生姜煮: 完食
    キャベツのお浸し: 食べなかった
    バナナ: 完食
    
    [夕食]
    おにぎり: 完食
    具だくさん豚汁: 完食
    厚焼き卵: 完食
    オレンジ: 完食
    
    [おやつ]
    朝: 牛乳、ビスケット  完食
    昼: 牛乳、菓子  完食
    夕: 牛乳、ソフト塩せんべい  完食
    
    本日はいつもより多く食べていました。美味しく楽しそうに食べていました。

    献立管理機能との連携

    「献立管理」機能をご利用いただくことで、日々のチェック作業をさらに簡単することができます。

    ○ 献立管理で登録された献立内容は自動で画面に連動します。
    保育士の皆様が毎日、献立内容を入力する作業が無くなります。(献立の一括インポートも可能です)
    保育士の皆様はどの程度食べたかの記録をするだけで、食事チェック業務が完結するようになります。

    ○ 食事チェックの代替食入力時には他の献立のコピーができるようなります。
    この機能を利用することで、例えば、離乳食完了期だけど、まだ離乳食後期の給食を食べさせているといった場合でもボタン一つで献立内容を変更することができます。

    ○献立管理機能からも保護者への連絡の入力が可能です。
    全ての園児に対しお知らせする内容などは献立管理機能をご利用ください。

     

    代替食の一括入力

    コドモンでは献立の一括登録以外に複数の園児の代替食一括入力ができます。
    アレルギー対応が必要な複数の園児に対して一括で同じ食事を入力する際などに使用いただけます。

    ①「代替食を一括入力する」のボタンをクリックする

    ②園児の選択画面が開きますので、入力をしたい園児を選択して「次へ」のボタンをクリックする

    ③代替食を入力して、「代替食一括入力」をクリックしたら完了です

    記事公開日:2018年10月10日
    最終更新日:2018年12月15日