• 1.「保育ドキュメンテーション」とは

    ドキュメンテーションとは

    ドキュメンテーションとは、こどもが夢中になっている瞬間をとらえて、写真とコメントで記録するものです。

    日本でも保育指針の改定により、多くの施設で「子ども主体の保育」を重視していく動きが見られますが、その子ども主体の保育を実現するエピソード記録の一つとして、ドキュメンテーションはますます注目を集めています。

    文章だけでなく写真があることで、その場にいなかった先生や保護者にまで、その時の状況がよく伝わります。保育者・保護者・こども、 それぞれに対話を生み出し、こどもの世界を広げて学びを豊かにすることができると言われています。

    また、2019年5月に公表された「保育の自己評価ガイドライン」で重視されている「保育の振り返り」を 行うためにも有効なツールです。

    ドキュメンテーションの効果

    ドキュメンテーションでこどもが夢中になっている瞬間をとらえて記録していくことは、多くのメリットを生み出します。

    保育者にとって:

    ・今日の保育を次の日の計画に活かしやすくなり、保育のサイクルが回せる

    ・視点が深まったり、同僚とのコミュニケーションが活発になり、保育が楽しくなる

    保護者にとって:

    ・施設での様子や、活動のねらいがわかり、安心・信頼感が増す

    こどもにとって:

    ・自分が取り組んだことの振り返りができる

    園長先生にとって:

    ・保育者の保育への姿勢がわかるなど、マネジメントに役立つ

    メリットや作り方について詳しくは、こちらを参照ください。

     

    コドモンの「保育ドキュメンテーション」で実現できること

    保育者の業務負荷を増やすことなく、ドキュメンテーションを作成できます。また、フォーマットの流れに沿って入力をしていくことで、無理なく「こどもの姿を、次の日の保育に活かすサイクル」を回せます。

    事前に立てた計画に沿って保育をするのではなく、日々のこどもの姿と保育の振り返りから、次の日の保育計画を考えるサイクルを自然にまわせ、「子ども主体の保育」が実現できます。

     

    コドモンの「保育ドキュメンテーション」機能特徴

    子ども主体の保育をICTで実現します。質と効率の両方にこだわり、ドキュメンテーションという手法を導入したい/活用したい施設をサポートする機能です。

    一般的にはドキュメンテーションを保護者向けの掲示物として活用する施設が多くみられますが、コドモンの「保育ドキュメンテーション」では掲示物だけではなく、「日誌」「週日案」「連絡帳」にもつながり、記録の一元化ができることが特徴です。

    業務の効率化だけでなく、保育の質の向上にもつながるサービスです。

     

    一括作成で業務を効率化できます

    コドモンの「保育ドキュメンテーション」では、「日々の記録」の画面に入力することで「日誌」「掲示物」「週日案」「連絡帳(保護者アプリへの活動記録の配信)」が作成できます。

    日誌
    一連の流れに沿って入力すると、日誌としての要件も満たすことができます。また、コドモンの登降園/入退室管理と連動して出欠状況や欠席理由などが自動で反映されるので、転記などの必要もありません。日誌を紙で保管したい場合には、掲示物と活動の記録の概要が自動で作成されるので、簡単に出力・保管することができます。

    掲示物
    その日の活動の記録がデザインを選ぶだけで自動でレイアウトされて、掲示物が完成します。こどもの感性を育むシンプルで美しいデザインは、季節ごとに増えていきます。

    週日案
    当日の活動を振り返った上で入力する「次の日の計画」は、次の日の「今日の計画」となります。毎日の「今日の計画」は、「週日案」に反映されます。
    なお、週の初めに「週日案」で入力していた内容は毎日の記録を行う画面にも反映されるため、事前に大まかに計画を立てておき、その日の保育の状況によって翌日の計画を見直すことも可能です。

    連絡帳(保護者アプリへの活動記録の配信)
    その日の活動の記録を保護者アプリに配信することができるため、その内容を連絡帳として運用することが出来ます。また、活動の記録以外に必要な連絡があれば、クラス全体へのお知らせ配信や、個人別の連絡帳を作成することも可能です。

     

    大豆生田先生監修、こだわりのフォーマットで保育の質を高められます

    入力項目に沿って記入するだけで、毎日・毎週の保育を振り返りながら次の計画に活かせるので、こどもの姿ベースで計画を立てるサイクルを自然に回すことができるようになります。

    記事公開日:2020年3月30日
    最終更新日:2020年6月16日

  • 2.保育ドキュメンテーションを作成する流れ

    1か月の業務の流れのイメージ

    週の初めに立てた計画に沿って保育を行う流れではなくなります。毎日こどもの姿をもとに計画を立てていき、週の終わりに週案が完成するようになります。

     

    ※今後、活動の記録を個人別に見ることができる機能を開発していく予定です。数か月に一度、今までの記録を俯瞰で見て、活動のつながりや成長について職員で確認しあうと、さらにこどもの学びが見えてきます。

     

     

    1日の業務の流れのイメージ

    コドモンの保育ドキュメンテーションは、登降園/入退室管理やデイリーボードなども併せて活用していただくことで、より便利に作成することができます。

    保育ドキュメンテーション導入後の1日の流れの一例を、時系列でご紹介します。

     

     

    記事公開日:2020年3月30日

  • 3.画面概要

    保育ドキュメンテーションは、①週日案画面と②日々の記録の画面で構成されています。

    ①週日案画面

    週のねらいと、日々の保育計画が集まった画面です。

    前週の振り返りや、日々の記録から内容が連携され、週の終わりには自動的に週日案が完成します。
    日々のこどもの姿によって、翌日の計画は変わるもの。保育ドキュメンテーションの週日案では、週の初めに計画を立てきるのではなく、日々、保育のサイクルをまわす中で計画が埋まっていきます。

    ※週の初めに大まかな計画を立てることも可能です。日々の活動記録を入力すると、自動的に更新されていくため、最初のものを残したい場合は印刷を行ってください。

     

    ①担当クラスが表示されます。

    ②「記録と計画」の月案の「ねらい」に記載した内容が表示されます。

    ③「記録と計画」の「週案」の画面に遷移します。

    ④先週の振り返りの際に記載した内容(「今週末の子どもの姿・実態」および「次週のねらい」)が表示されます。今週になって変更する場合、上書きができます。(上書きされた内容は、先週の週日案には反映されません)。

    ⑤計画が日毎に表示されます。予定、予想される子どもの姿、配慮事項は前日の「次の日の計画」に入力した内容が表示されます。

    ⑥当日は黄色で表示されます。

    ⑦「作成」「編集」ボタンをクリックすると「日々の記録」画面に遷移します。

    ⑧保育ドキュメンテーションの記録をお休みする場合、お休み設定ボタンを押します。

    ⑨その週が終わったら、今週を振り返ります。

    ⑩クリックすると、その項目の記入のヒントが表示されます。

    ②日々の記録画面

    その日の活動・気づき・翌日の計画を入力する画面です。

    その日の活動の記録、気づき、翌日の計画を流れに沿って入力するので、保育の内容と翌日の計画につながりが生まれます。また、この画面を見ることで、その計画に至った背景が、その場にいなかった保育者にも共有しやすくなります。

    この画面は、薄いグレーで表示されている項目(「活動の記録」、「今日の気づき・振り返り」、「次の日の計画」)と、
    必要に応じて記入する項目(「園児別の日誌」、「クラス全員へのお知らせ」、「園児別の連絡」)に分かれています。

    日々の記録の基本となる項目

    ①担当クラスが表示されます。

    ②週日案で記載した「今週のねらい」が表示されます。

    ③日々の記録を印刷する場合の表紙として使う、「活動概要」を印刷できます。

    ④クリックすると、その項目の記入のヒントが表示されます。

    ⑤週日案画面に遷移します。

    ⑥デイリーボード、保護者連絡、 登降園/入退室管理から入力された内容が表示されます。
    ※登降園/入退室管理をオプションを契約されていない場合は、「出席」および「感染症・症状」の箇所がグレーで表示されます。

    ⑦週日案画面で記載した内容が表示されます。ここで編集することも可能です。編集した内容は、週日案画面にも自動で反映されます。

    ⑧ここから活動の記録を入力していきます。

    ⑨活動の入力が終わったら、その日の振り返りを行います。

    ⑩次の日の計画を入力します。入力された内容は週日案画面の次の日の計画に反映されます。

     

    必要に応じて記入する項目

    ⑪園児/児童別の日誌として個別に残したい場合はここに入力します。

    ⑫クラス全員にお知らせを配信する場合はここに入力します。

    ⑬園児/児童別の連絡をする場合はここに入力します。

     

    項目間の連携

    保育ドキュメンテーションに表示されたり・入力できる項目は、他の項目と連携しているものがあります。

    他の項目と連携している場合は、下記のチェーンマークが表示されます。
    クリックすると、どの項目と連携しているかが表示されます。

    保育ドキュメンテーションの画面内の連携

    保育ドキュメンテーションの「週日案」と「日々の記録」の画面が連携し、毎日の保育を次の日の計画に活かすことができるので、無理なく保育のサイクルを回すことができます。

     

     

    大きな画像で表示する

     

    連携され自動で表示される部分は、変更がなければ追記・修正をする必要はありません。当日は、『その日の活動』『気づき』『翌日の計画』の順に入力します。

    その他、保育ドキュメンテーションと連携する項目

    保育ドキュメンテーション画面で表示されたり、記入できる項目には、
    指導案の週案や連絡帳など、他の機能と連携しているものがあります。

    連携についてはこちらをご覧ください。

    記事公開日:2020年3月30日
    最終更新日:2020年6月16日

  • 4-1.導入前の準備、スムーズな導入のヒント

    ①導入前の準備

    保育者同士で目的を共有しましょう

    保育ドキュメンテーションを始める前に先生同士で、保育ドキュメンテーションの目的やメリットについて話し合いましょう。そして、そのためにこどものどんな姿を記録していくかについて目線合わせをしてみましょう。

    そうすることで、写真を撮影するときや記録をつけるときの意識が揃い、保育ドキュメンテーションを効果的に活用していただくことができます。

    メリットについては、「こちら」を参照ください。

     

    保護者に目的を説明しましょう

    保育ドキュメンテーションを導入する目的を伝え、こどもの記録として写真を撮影することへ承諾を得ておくようにするようにしましょう。

     

    ■保護者に伝えておきたいこと

    ・保育ドキュメンテーションの目的は、こどもが夢中になっている姿やそこでの学びを記録し、保育者の関わりや保育環境をよくしていくこと。

    ・保育ドキュメンテーションを保護者にも公開することで、施設での様子を効果的にお伝えしていく。

    ・全員のこどもが毎日写真に写るとは限らない(写真に写すことを目的としたものではない)。

    ・ドキュメンテーションや写真の取り扱いについて、留意していただきたい(SNSへの転載の禁止など)。

    ・保育者が保育中に写真撮影を行うが、保育記録も保育の一環であることをご理解頂きたい。

     

    保育ドキュメンテーションをこれから始めるうえで、ご説明資料の作り方に迷う場合は、以下の資料を保護者説明のレターのひな形としてお使いください。

    ※必ず内容をご確認のうえ、必要情報を施設の実際の状況に合わせて修正してお使いください。

    ■すでに保護者写真から撮影の承諾をもらっている⇒「ドキュメンテーション開始のお知らせ_ひな形」をお使いください。

    ■まだ保護者から写真撮影の承諾をもらっていない⇒「ドキュメンテーション開始のお知らせ兼撮影同意書_ひな形」をお使いください。

    承諾が得られなかったこどもが写った写真は掲示物等には利用せず、内部資料(非公開)としてのみ使うようにしましょう。

     

    保護者アプリへの配信テストをしてみましょう

    まずはテスト用の園児/児童を作成し、その園児/児童の保護者として保護者アプリに登録して「日々の記録」画面から情報を入力してみましょう。

    「日々の記録」の作成方法はこちらをご覧ください。

     

     

    ②少しずつ初めて、広げていくためのヒント

    保育ドキュメンテーションは、一括で日誌、連絡帳、掲示物、週日案を作成できるので、業務の負担を増やすことなく毎日取り組むことができます。

    ただし、画面の操作に慣れないうちは、作成の流れを知ることから初めて、少しずつ活用する項目を増やしていくことが、導入しやすくなる一つのポイントです。

    ここではひと月くらいかけて、全体を活用できるようにするステップをご紹介します。ご状況に合わせて、無理のないペースで段階的に導入するのがおススメです。

    記事公開日:2020年3月30日
    最終更新日:2020年6月16日

  • 4-2.ワークブックで利用方法を習得する

    ワークブックでできること

    ① さまざまな保育ドキュメンテーションの使い方を1週間で試してみることができます。
    ② 主な機能を試したうえで、自施設でどう使うか?を考えることができます。

    ※1週間での実施を想定していますが、1日でDay0~Day5まで全て取り組んだり、ご都合に合わせてもっとゆっくりしたペースで取り組むことも可能です。施設での状況に合わせてご利用ください。

    ワークブックはこちらからダウンロードいただくことが可能です。

    記事公開日:2020年5月21日
    最終更新日:2020年6月16日

  • 5-1.保育ドキュメンテーションの利用設定をする

    保育ドキュメンテーションの利用を開始するにあたり、設定を行いましょう。

     

    保育ドキュメンテーションに関する設定

    1.設定画面より、「保育ドキュメンテーション」をクリックする

     

     

    2.必要に応じて、「今週の計画」で利用する欄にチェックを入れる

    初期設定では、今週の計画の項目は「予定」、「予想される子どもの姿・活動」、「配慮事項」の3つです。
    それ以外に「ねらい」や「環境」の項目も設定したい場合は、チェックを入れた上で右下の「保存」をクリックしてください。

     

     

    ■初期設定の状態

    ■「ねらい」を利用する場合

    ■「環境」を利用する場合

    ■「ねらい」および「環境」を利用する場合

     

    3.保護者アプリへの配信設定の初期値を設定する

    「日々の記録画面」から作成した「活動の記録」のメール配信の設定と、保護者アプリ配信の初期値の設定を行えます。

    「メールでも通知」にチェックを入れると、「活動の記録」の保護者アプリへの配信時に、保護者宛にメールでも通知されるようになります。

    「保護者アプリへの公開初期値設定」からは、
    「活動の記録」を作成した際に、初期値で入る項目を設定できます。
    「活動の記録」画面で、活動ごとに公開設定を変更することも可能です。

     

    「記録と計画」の週案テンプレートに関する設定

    保育ドキュメンテーションで作成した内容は、一部「記録と計画」の週案に連携しています。「記録と計画」の週案の形式での記録や印刷が必要な場合は、保育ドキュメンテーションと連携する週案のテンプレートを設定してください。

    ※こちらの手順から保育ドキュメンテーション画面上の項目は変更することはできません。以下のご案内は、「保育ドキュメンテーションから内容を連携する場合の、『記録と計画』の週案のテンプレート」を設定する方法です。

    ※保育ドキュメンテーションをご契約いただくと、下記の項目の入力形式が
    保育ドキュメンテーションに合わせた箇条書き形式に変更されます。
    ・月案の「ねらい」
    ・年間指導計画の「ねらい」
    ・全体的な計画の「年齢別保育目標」
    上記項目については、1点ずつ箇条書き形式で入力してください。

     

    ※保育ドキュメンテーションを利用開始する週の週案をすでに作成している場合はこちらをご覧ください。
    未作成の場合は下記の手順で設定を進めてください。

    1.設定画面より、「記録と計画」をクリックする


    2.「週案」の設定箇所より、「週案(保育ドキュメンテーション)」を設定する

    従来標準テンプレートを使用していた場合は自動で週案(保育ドキュメンテーション)が設定されています。

    オリジナルテンプレートを使用したい場合は、オリジナルテンプレートに下記タグを設定した上でテンプレートをアップロードします。

    オリジナルテンプレートの作成方法についてはこちらをご覧ください。

    項目名 タグ
    現在の子どもの姿 {kidsstate}
    今週のねらい {aim}
    今週の活動(週日案)/予定 {schedule}
    今週の活動(週日案)/予想される子どもの姿・活動 {expected}
    今週の活動(週日案)/配慮事項 {consideration}
    今週の活動(週日案)/ねらい {aim}
    今週の活動(週日案)/環境 {environment}
    今週の振り返りと評価 {reflection}
    今週末の子どもの姿・実態 {kidsstate_weekend}
    次週のねらい {aim_next}

    記事公開日:2020年3月25日
    最終更新日:2020年4月8日

  • 5-2.週の予定を確認する

    1週間が始まったら、週日案画面でその週の予定を確認し、その週の大まかな流れを把握しましょう。

    週の予定の確認方法

    1.週日案画面より子どもの姿、ねらい、予定を確認する

    「週日案」画面を開くと、上部に「現在の子どもの姿」と「今週のねらい」が表示されています。先週に振り返りを行っている場合は、先週に「今週末の子どもの姿・実態」「次週のねらい」として記載した内容がそれぞれ反映されています。

     

    「行事予定」より登録している行事がある場合は、末尾に[行事予定]とついた状態でその予定が表示されます。
    「行事予定」より休日設定をしている場合は、この画面にも反映されます。

     

    2.必要に応じて予定を追加する

    この画面から予定を登録したい場合は、予定の欄をクリックします。

    上記の画面より予定を入力します。

    なお、ここから入力した予定は「行事予定」へは反映されません。

     

    保育ドキュメンテーションをお休みする日の設定方法

    例えば土曜保育・日曜保育など、「通常の保育と少し違っていて、そのクラス全体の振り返りのサイクルから外したい日」がある場合、その日をお休み設定することで前日の予想はその日ではなく、次の日に連携することができます。

    例:土曜日をお休み設定した場合、金曜日に記載した「次の日の計画」は、土曜日ではなく月曜日に連携されます。

     

    日付の右側の「マイナスマーク」をクリックし、
    「この日をお休みの日に設定しますか?」の確認画面で「OK」をクリックすると、その日はお休み設定されます。

    すでに週日案(今週の計画)が記入されている、もしくは日々の記録画面でいずれかの項目が記入されている場合は、後からおやすみ設定にすることはできません。お休みする日がある場合は、週の初め(週日案や日々の記録を入力する前)に設定してください。

    記事公開日:2020年3月19日
    最終更新日:2020年3月30日

  • 5-3.その日の保育内容について保育者の認識を合わせる

    1日の保育が始まる前に、その日の保育について保育者間で認識を合わせましょう。

    その日の保育内容の確認・修正方法

    1.日々の記録画面を開く

    週日案画面より、その日の「作成」ボタンをクリックし、「日々の記録」画面を開きます。

     

    2.基本情報および今日の計画を確認する

    「日々の記録」画面の上部には、「基本情報」と「今日の計画」が表示されています。

    「基本情報」には、登降園/入退室管理、保護者からの連絡、デイリーボードで入力した内容が表示されます。

    「今日の計画」には、「予定」、「予想される子どもの姿・活動」、「配慮事項」が表示されます。
    前日の保育の振り返りで「次の日の計画」を記入している場合、ここにはその内容が表示されます。

    この画面をクリックし、その日の予定を追加することも可能です。(保育ドキュメンテーション画面から登録した予定は、行事予定には連携されません)

     

    2.必要に応じて、その日の保育予定等を変更する

    内容の変更や追加がある場合は、入力欄をクリックし編集します。

     

    なお、前日に記入した「次の日の計画」の内容は変更されません。
    例:1/1に記入した「次の日の計画」は1/2の計画に反映されますが、1/2の計画を修正しても、1/1に記入した「次の日の計画」(元の内容)は保持されます。

    内容を変更したら、右下の「保存」ボタンをクリックします。

    記事公開日:2020年3月30日
    最終更新日:2020年6月16日

  • 5-4.日々の記録を作成する

    日々の記録画面から、その日の活動などについて入力します。
    必要に応じて、同じ画面から園児/児童別日誌や連絡を作成いただくことも可能です。

    日々の記録の作成方法

    「日々の記録」画面は、日々の記録の基本となる「活動の記録」「今日の気づき・振り返り」「次の日の計画」と、必要に応じて記入していく項目で構成されています。

    それぞれの項目の作成方法については以下をご覧ください。

    「活動の記録」の記入方法

    1.週日案画面より、その日の記録の「作成」ボタンをクリックする

     

    2.「活動の記録を記入」をクリックする

     

    3.各項目を記入する

    活動の記録は下記画面で記入していきます。

     

    ①タイトル
    活動の記録のタイトルです。この項目は必須入力です。

    ②写真
    「写真をアップロード」から写真を登録すると以下のように写真が表示されます。

    写真の右側の入力欄に、その写真のコメントをつけることが出来ます。(最大100文字)
    「+写真を追加」をクリックすると、写真を追加することができます。(最大20枚)写真を複数登録した場合は、右端の「▲▼」ボタンで写真の順番を変更できます。
    登録した写真を削除したい場合は、右端の「×」ボタンで写真を削除できます。

    ③概要
    活動の概要を記入したい場合は、概要を入力します(最大200文字)
    写真が1枚も登録されていない場合のみ、概要が必須入力です。

    ④参加者
    この活動に参加した園児を選択します。
    ☆マークをつけると、その園児にとってこの活動が重要であったという意味付けができます。

    また、氏名の横にはその園児が参加した
    そのクラスのその月の活動数が表示されます。
    (毎月1日になると、カウントは0に戻ります)

    ⑤保護者アプリへの配信設定

    保護者アプリへの配信設定を行うことができます。
    ・参加者にのみ公開:④参加者で選択した園児の保護者のみに配信されます。
    ・クラスの全員に公開:そのクラスに所属している園児全員の保護者に配信されます。
    ・非公開:保護者には配信されません。

     

    今日の気づき・振り返りの入力方法

    その日の活動が終わったら、振り返りを行いましょう。
    「今日の気づき・振り返りを入力」から記入します。

    1.「今日の気づき・振り返りを入力」をクリックする

     

    2.今日の気づき・振り返りを記入する

    今日の活動を通して気づいたことを記入します。
    記入が完了したら、「保存」ボタンをクリックします。

    ここで入力した内容は、
    デイリーボード>クラス日誌の「今日の気づき・振り返り」欄に連携されます。

     

    次の日の計画の入力方法

    今日の保育の振り返りができたら、明日の計画を記載しましょう。

    1.「次の日の計画」の空欄部分をクリックする

     

    2.次の日の計画を記載する

    それぞれの項目の入力が完了したら、「保存」をクリックします。
    ここで入力した内容は、翌日の「今日の計画」に反映されます。

     

    日々の記録の作成方法

    保育ドキュメンテーション画面から、必要に応じて「園児別の日誌」「クラス全員へのお知らせ」「園児別の連絡」を作成することも可能です。

    園児別の日誌の作成方法

    例えば、けがをしてしまったときなど、施設内で記録しておきたい園児の情報がある場合は、園児別の日誌に記録を残すことが出来ます。この内容は保護者へは公開されません。

    1.「園児別の日誌を作成」をクリックする

     

    2.日誌を作成する園児を選択する

    日誌を作成する園児を選択し、「作成」ボタンをクリックします。

     

    3.日誌の内容を入力する

    日誌に記載する内容を入力します。

    続けて他の園児の日誌を作成する場合は「続けて園児別の日誌を作成する」にチェックを入れて、右下の「保存」ボタンをクリックします。他の園児別の日誌を記載しない場合は、チェックを入れずに「保存」をクリックします。

     

    クラス全員への連絡の作成方法

    クラス全員へ連絡を行いたい場合、全員への連絡内容を作成することが出来ます。

    1.「クラス全員への連絡を作成」をクリックする

     

    2.クラス全員への連絡内容を記入する

    連絡内容を記入し、「保存」ボタンをクリックします。

     

    園児別の連絡の作成方法

    この画面より園児別の連絡も行うことが出来ます。

    1.「園児別の連絡を作成」をクリックする

    保護者から連絡が来ていない場合、上記のような画面が表示されます。「園児別の連絡を作成」をクリックします。

     

    2.連絡を作成する園児を選択する

     

    ※なお、保護者から連絡帳が送られてきている場合、下記のような表示となります。「返信」をクリックすることで、連絡帳を作成できます。

     

    3.園児への連絡内容を記載する

    園児別の連絡内容を入力します。

    続けて他の園児への連絡を作成する場合は「続けて園児別の日誌を作成する」にチェックを入れて、右下の「保存」ボタンをクリックします。他の園児別の連絡を作成しない場合は、チェックを入れずに「保存」をクリックします。

     

    作成された園児別の連絡はこのように表示されます。

    記事公開日:2020年3月30日
    最終更新日:2020年6月16日

  • 5-5.作成された内容を承認する

    保育ドキュメンテーションの画面で作成された活動の記録や日誌などは、保育ドキュメンテーション画面、もしくは承認トレイより承認することが出来ます。

    保育ドキュメンテーションの承認権限設定方法

    保育ドキュメンテーションの権限は、

    ①週日案

    及び日々の記録の
    ②活動の記録
    ③今日の気づき・振り返り
    ⑤園児/児童別の連絡

    ④クラス全員へのお知らせ

    ごとに設定することが出来ます。

    役職管理上の対象機能の名称との対応は以下の通りです。

     

    週日案

    週日案は、役職管理で「指導案作成」の承認権限を付与されているアカウントが承認できます。

     

    日々の記録

    「活動の記録」、「今日の気づき・振り返り」、「園児/児童別の連絡」は、役職管理で「日誌&連絡帳」の承認権限を持っているアカウントが承認できます。

    「クラス全員へのお知らせ」は役職管理で「お知らせ配信」の承認権限を持っているアカウントが承認できます。

     

    1.役職管理を表示する

    コドモン管理画面TOP>「設定」>「職員管理」 をクリックし、画面下部の「役職管理」を表示します。

    2.対象機能ごとに各役職の権限を設定し、保存する

    対象機能ごとに、各役職にどこまでの権限を持たせるかを設定します。

    役職管理の詳細についてはこちらをご覧ください。

     

     

    作成から承認までの流れ

    1.【作成者】保育ドキュメンテーション画面から、「公開申請」または「承認申請」をクリックする

    申請は各項目ごとに上げることが出来ます。

     

    「活動の記録」及び「クラス全員への連絡」の公開予定時刻の設定

    「活動の記録」及び「クラス全員への連絡」については、公開予定時刻を入力した上で「公開申請」ボタンをクリックします。
    (申請を行う時刻より前の時間を指定すると、即時公開されます)

     

    「園児/児童別の連絡」の公開予定時刻の設定

    「園児/児童別の連絡」も公開予定時刻を設定することが出来ます。
    公開予定時刻は、複数の園児/児童を選択し、一括で時間を登録することも可能です。

    「公開申請」をクリックし、公開申請する園児/児童を選択します(選択中の園児/児童は青く表示されます)。
    公開予定時刻は、「保護者アプリへの公開予定時刻」の下の「変更」より設定できます。(現在時間より前の時間を設定すると、即時公開となります。)

    「一括公開申請」をクリックすると、設定した時間での公開申請が提出されます。

    ※なお、デイリーボードの連絡帳において、「子どもの様子・連絡事項」以外の食事チェックや健康チェックなどの項目を入力している園児については、この画面から申請を行うことはできないため、デイリーボードから申請を上げるようにしてください。

    園児/児童個別に公開時刻の設定を行いたい場合は、その園児/児童のみ選択した状態で公開時間の設定を行ってください。

     

    申請が提出されたら

    申請が提出されると、「未承認」マークが表示されます。
    また、連絡帳については、公開予定日時が表示されます。
    一度提出した申請を取り消す場合は、「申請取消」をクリックします。

     

    2.【承認者】承認を行う(保育ドキュメンテーション画面から承認する場合)

    保育ドキュメンテーション画面から、各項目ごとに承認を行うことが出来ます。

    承認権限を持ったアカウントでログインすると、未承認の項目がある「日々の記録」についてはページ上部に「未承認あり」と表示されます。

    このページでは、「活動の記録」「今日の気づき・振り返り」「クラス全員へのお知らせ」「園児/児童別の連絡」それぞれに、「承認」もしくは「公開」ボタンが表示されています(「園児/児童別の日誌」については、承認はありません)。
    これらのボタンをクリックすると、下記の確認画面が表示されます。

    「OK」をクリックすると、承認(もしくは公開)されます。

     

    日々の記録画面上部に「承認済」と表示されたら、その日の記録等は全て承認完了です。

     

    2.【承認者】承認を行う(承認トレイ画面から承認する場合)

    保育ドキュメンテーションで作成した項目は、承認トレイからも承認を行うことが可能です。

     

    承認トレイ画面を開くと、承認が必要な帳票が項目ごとに並んでいます。上部から、必要な項目を絞りこむこともできます。

     

    保育ドキュメンテーション上での日々の記録、週日案画面の各項目名と、承認トレイ上の各項目名の対応は以下の通りです。

    ■連絡帳

    「子どもの様子・連絡事項」に、保育ドキュメンテーション画面で入力した「園児/児童別の連絡」が表示されます。内容を確認した上で「承認」をクリックします。

     

    ■活動の記録

    保育ドキュメンテーション画面で作成した「活動の記録」が表示されます。内容を確認した上で「承認」をクリックします。

     

    ■日誌

    「今日の気づき・振り返り」に、保育ドキュメンテーション画面で入力した「今日の気づき・振り返り」が表示されます。内容を確認した上で「承認」をクリックします。

     

    ■お知らせ

    保育ドキュメンテーション画面で作成した「クラス全員へのお知らせ」が表示されます。内容を確認した上で「承認」をクリックします。

     

    ■週案

    タグで連携している場合、保育ドキュメンテーション画面で作成した「現在の子どもの姿」「今週のねらい」毎日の「予定」、「予想される子どもの姿・活動」「配慮事項」、「今週末の子どもの姿・実態」「今週の振り返りと評価」「次週のねらい」が表示されます。内容を確認した上で「承認」をクリックします。

    大きな画像で表示する

     

    記事公開日:2020年3月30日
    最終更新日:2020年6月16日

  • 5-6.活動の記録を印刷する

    保育ドキュメンテーションで作成した活動の記録は、印刷することができます。

    印刷して貼り出すことによって保育者同士の会話や、子ども自身の活動の振り返り、保護者と施設のコミュニケーションを促進することが期待できます。

    掲示物の印刷方法

    1.「選択中のテーマ」より掲示物の背景のテーマを選択する

     

    2.「掲示物を確認」をクリックする

     

    3.表示された掲示物のファイルを印刷する

    掲示物が表示されたら、その画面を印刷します。
    PDFファイルとして保存したい場合は、端末の印刷オプションなどからPDFとして保存してください。

     

    掲示物のレイアウトについて

    掲示物はA4縦の印刷に適したサイズで自動生成されます。

    1つの活動の記録を作成すると、半ページ分を基本単位としてレイアウトされます。
    写真の大きさやレイアウトは、写真の枚数、「活動の記録」の「概要」の有無、写真へのコメントの文字数によって変わります。

    なお、レイアウトは変更することはできません。写真が小さいと感じる場合は、写真の枚数や文字数などを調整してください。

    また、複数の活動がある場合は、連なる形で用紙に印刷されます。

    レイアウトの例は以下をご確認ください。

    「活動の記録」の「概要」がある場合

    写真が3枚以下の場合はA4半ページに、写真が7枚の以下場合、A4  1ページに収まります。

    大きな画像で表示する

    「活動の記録」の「概要」がない場合

    写真が4枚以下の場合はA4半ページに、写真が8枚の以下場合、A4  1ページに収まります。

    大きな画像で表示する

     

    写真の順番を変更したい場合は、「活動の記録」画面の▲/▼ボタンより変更し、「保存」をクリックしてください。

    日々の記録全体を印刷したい場合

    保育ドキュメンテーションで記載した活動の記録以外の部分についても印刷したい場合、日々の記録の「ダウンロード」>「活動概要」ボタンより、印刷に適した日々の記録の内容をダウンロードすることが出来ます。

    日々の記録の内容には、「今週のねらい」「基本情報」「今日の計画」「活動の記録」(タイトル及び参加者名)、「今日の気づき・振り返り」が含まれています。この内容を表紙として、印刷した活動の記録と一緒に綴じることで、日々の記録の内容を印刷した状態で保管することが出来ます。

    記事公開日:2020年3月19日
    最終更新日:2020年3月31日

  • 5-7.週の振り返りを行う

    1週間が終わったら、その週の振り返りを行います。

    週の振り返りの入力手順

    1週間が終わったら、週の振り返りを記入していきます。

    1.週日案画面の「週を振り返る」をクリックする

    下部に「今週末の子どもの姿・実態」「今週の振り返りと評価」「次週のねらい」の入力欄が表示されます。

     

    2.「今週末の子どもの姿・実態」「今週の振り返りと評価」「次週のねらい」をそれぞれ記入する

     

    「今週末の子どもの姿・実態」「今週の振り返りと評価」

    「子どもの姿・実態を記入」「振り返りと評価を記入」ボタンをクリックすると、以下のような画面が開きます。

    画面下部に今週の活動のダイジェストが表示されるので、これを見ながら、「今週末の子どもの姿・実態」「今週の振り返りと評価」を記入しましょう。

     

    「次週のねらい」

    下記のような画面が表示されます。

     

    3.【作成者】今週の週日案を提出する

    1週間の振り返りが作成できたら、今週の週日案を提出しましょう。

    「週日案を提出」ボタンをクリックすると、承認者へ承認申請が提出されます。

     

    4.【承認者】提出された週日案を承認する

    承認権限を持ったアカウントでログインし、同じ画面を開くと「週日案を承認」ボタンが表示されます。クリックするとこの画面上で承認することができます。

    週日案が承認されると、週日案の上部に「承認済」と表示されます。

    なお、承認は、ドキュメンテーション画面からも、承認トレイ画面からも行うことが出来ます。詳細はこちらをご覧ください。

    記事公開日:2020年3月30日
    最終更新日:2020年4月8日

  • 5-8.園児別に活動の記録を振り返る

    園児ごとに、どのような活動に参加したかを絞り込んで表示することができます。
    日付順で表示されるので、どのような活動を通して学びや育ちがあったかを振り返ることができます。

    園児ごとの活動記録の表示手順

    1.園児台帳を開く

     

    2.「活動記録」をクリックする

     

    3.その園児の活動記録が表示される

    その園児が参加した活動の記録が、最新の内容から順番に表示されます。

    活動の記録作成時に参加者として選択されていれば、
    保護者への公開有無にかかわらずその活動が本画面に表示されます。

     

    古い順に表示したい場合は、右上の「日付順」をクリックします。

    「詳しくみる」をクリックすると、その活動の詳細を確認することができます。
    (この画面から活動の内容を編集することはできません。)

     

    4.表示期間を絞り込む

    左上に日付を入力すると、表示期間を絞り込むことができます。

     

    5.重要な活動を絞り込む

    活動概要作成時に「重要な活動」として登録した活動は、タイトル横に★マークが表示されます。
    この画面から★を付けたり外したりすることも可能です。

    右上の「重要な活動(★)のみ表示」をクリックすると、★がついている活動のみ表示することが出来ます。

    記事公開日:2020年7月22日

  • 保護者アプリへの配信について

    保護者アプリへ配信される項目

     

    保育ドキュメンテーション画面で作成した項目のうち、「活動の記録」「クラス全員へのお知らせ」「園児別の連絡」は保護者アプリに配信することが可能です。

    各項目を作成後、承認された後に保護者アプリへ配信されます。

    (「活動の記録」、「園児別の連絡」については配信時刻を予約することも可能です)

     

    保護者アプリ上での配信画面

    活動の記録

    活動の記録は、保護者アプリのホーム画面に、一つの活動ごとに配信されます。
    左上に、「活動記録」のラベルが表示されます。

    ※なお、保護者アプリを「参加者にのみ公開」と「全員に公開」にしている場合も、
    保護者アプリ側からは、その活動に参加している他の園児の名前は見ることが出来ません(自分の子どもの名前のみ表示されます)。

    活動をタップすると、その活動に含まれる写真とコメントが表示されます。

     

     

    園児別の連絡

    保育ドキュメンテーション画面で作成した内容は連絡帳の「子どもの様子・連絡事項」に反映されています。それ以外の項目をデイリーボードの連絡帳から入力した場合は、それらも一緒に表示されます。

    左上に、「連絡帳」のラベルが表示されます。

    タップすると、連絡帳の詳細が表示されます。

     

     

     

    お知らせ一斉配信

    通常のお知らせ一斉配信と同じく、下記の画面のように反映されます。

    左上に、「お知らせ」のラベルが表示されます。

     

    タップすると、お知らせの詳細が表示されます。

    記事公開日:2020年3月27日
    最終更新日:2020年3月31日

  • 6.保育ドキュメンテーション機能紹介動画

    保育ドキュメンテーションの機能や特徴について知りたい方は、下記の動画をご覧ください。

    ドキュメンテーションとは何か?が分かる動画

    大豆生田先生によるドキュメンテーション研修動画(約4分)

    大豆生田先生から「ドキュメンテーション」について学ぶ動画。有料のオンライン講座の第1講を特別に無料公開しています。ドキュメンテーションとは何か、保育にどのように役立つのか、わかります!

     

    コドモンの「保育ドキュメンテーション」がどんなものか?が分かる動画

    ドキュメンテーションに魔法がかかる(約2分)

    実際にドキュメンテーションを活用されている園の方々へのインタビュー動画。ドキュメンテーションの魅力や大変さをよく知っている現場の先生から、コドモンの「保育ドキュメンテーション」の魅力を語っていただいています。

     

    保育ドキュメンテーションサービスのご案内(約3分)

    ドキュメンテーションとは何かから、コドモンの「保育ドキュメンテーション」の機能概要までを短い時間で説明した動画です。「コドモンの保育ドキュメンテーションって何?」と思っていらっしゃる保育者の方は、まずはこのご案内動画をご覧ください。最後に本サービス監修の大豆生田啓友先生からのメッセージもあります!

     

    コドモンの「保育ドキュメンテーション」をお勧めする3つの理由(約13分)

    ①写真付きの記録を簡単に作成し、いろいろな書類として活用できる
    ②子ども主体の保育に取り組みやすくする
    ③ガイドラインに基づく施設の自己評価ができる
    コドモンの「保育ドキュメンテーション」をお勧めする上記3つの理由について詳しくご説明すると共に、施設での「保育ドキュメンテーション」の取り入れ方をご提案する説明動画です。

    記事公開日:2020年5月22日
    最終更新日:2020年6月16日

  • よくあるご質問

     

    Q:保育ドキュメンテーションについての説明動画や、コドモンの保育ドキュメンテーションの機能説明動画は見られますか?

    A:保育ドキュメンテーションやコドモンの保育ドキュメンテーションの説明動画は、下記をご覧ください。

    ▼コドモン保育ドキュメンテーション機能説明動画

    Q:このシステムの日誌・週日案でも監査に問題はないですか?

    A:保育所保育指針に示されている、子どもの実態を記録し、それを踏まえて保育内容の見直しを行ったり改善を図るということが実現できるシステムになっていますので、ご安心ください。
    このフォーマットで一般的に監査で問われる項目は記載できるようになっています。

     

    Q:指導案の週案に連携するとのことですが、オリジナル帳票には対応していますか?

    A:保育ドキュメンテーションで作成した内容のうち下記の項目については、タグをテンプレートに設定いただくことによってオリジナル帳票の週案でも連携することが可能です。

    ※印のついているものは、保育ドキュメンテーションリリース後に使用可能となります。

    項目名 タグ
    現在の子どもの姿 {kidsstate}
    今週のねらい {aim}
    今週の活動(週日案)/予定 {schedule}
    今週の活動(週日案)/予想される子どもの姿・活動 {expected}
    今週の活動(週日案)/配慮事項 {consideration} ※
    今週の活動(週日案)/ねらい {aim}
    今週の活動(週日案)/環境 {environment}
    今週の振り返りと評価 {reflection}
    今週末の子どもの姿・実態 {kidsstate_weekend} ※
    次週のねらい {aim_next} ※

     

    Q保育ドキュメンテーションの月額利用料はいくらですか?

    A:保育ドキュメンテーション月額利用料は6,000円(税別)ですが、
    2020年3月27日までにお申込みいただくことで、下記の通りの利用料となります。

    2020/4/1~2020/6/30:無料
    2020/7/31~2021/3/31:3,000円(定価6,000円の半額で提供)
    2021/4/1~:6,000円

    ※「帳票管理(指導案・要録作成)」<¥5,000/月>の申し込みが必須です

     

    Q保育ドキュメンテーションはどうやって申し込みできますか?

    A:株式会社コドモンと直接ご契約いただいている施設さまは、管理画面右下の「?」マークをクリックし、「オプション追加のお申込はこちら」よりお申込みください。

    (株式会社コドモン以外の代理店とご契約いただいている場合は、代理店へ直接お問い合わせください。)

     

    Q:保育ドキュメンテーションは4月から使用可能になりますが、3月以前に記入した週案の内容などは連携されますか?

    A:はい。3月以前に週案などに記載した内容のうち、保育ドキュメンテーションと連携可能な項目については、4月に保育ドキュメンテーションがリリースされた後に連携されるようになります。

    記事公開日:2020年2月4日
    最終更新日:2020年10月12日