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2019-03-29
発達記録機能リリースのお知らせ


いつも幼保施設向け業務支援システムコドモンをご利用いただき、誠にありがとうございます。

この度、発達記録機能をリリース致しました。

発達記録(保育経過記録)は、日々の保育のなかで「子どもがどのように成長しているか」を園児一人一人の年齢や発達状態に合わせてチェック形式で記録する機能です。
コドモンの発達記録では、コドモンが標準で用意した観察項目の他、園がオリジナルの観察項目を追加することもできます。

※ 発達記録機能は基本利用料の範囲内で使用いただけます。


●発達記録機能の開発にあたって
観察項目や記録方法については、標準フォーマットはなく、厚生労働省の保育所保育指針に従って各保育園が独自に項目を作成していたというのが現状でした。
これに対してコドモンでは各園の帳票や元保育士であるメンバーへのヒアリングを参考に、各保育園での業務の差異を吸収して1つのシステムで実現できるよう工夫して設計しました。

また、従来は紙媒体で記録されていたこともあり、発達記録のデータを活用できていたとは言い難く、記録のための記録になってしまっていました。
コドモンでは、紙媒体で行われていた業務をシステム化するだけではなく、蓄積された記録を分析し、園児の発達に合わせた保育計画の立案までをサポートする構想を考えております。




黄色が現時点で使用できる機能になります。

●コドモン標準項目について
あらかじめ500個程度の記録項目を用意しています。
園側では、あらかじめ登録されている項目のうち、どれを用いるかを画面から直感的に選択できるため、初期設定に手間がかかりません。
記録できる領域は、「生活」「遊び」「人間関係」「環境」「言葉」「表現」の6領域です。
保育指針の5領域を基本とし、「健康」のうち食事や排泄や睡眠などの養護の意味合いが強い項目を「生活」に、それ以外を「遊び」に分割しています。

また、将来的にはコドモン利用園を横断した分析をしたいと考えています。
コドモン利用園全体での園児の発達状況を見られるという機能を足がかりとし、ゆくゆくは発達状況からその園児に適した保育方法のサジェスト機能や、
発達障害の傾向を早期に検知する機能など、AIを活用した機能や社会に貢献する研究に役立てたいと考えています。



●操作方法について
詳しくはマニュアルをご覧ください。
発達記録とは


●今後追加を予定している機能
・帳票の出力機能
・複数園児の一括記録機能
※上記は、今後追加される機能のうちの一部です。

【お問い合わせ先】
本件に関するお問い合わせは、下記までお願い申し上げます。

Mail: inquiry_codmon@spine-lab.co.jp
Tel: 050-3184-1989(平日9:00〜19:00)

今後も引き続きコドモンは利用者の皆様の業務負担を軽減できるように随時機能追加、改善をしてまいります。
何卒今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

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