●スナップ写真は個人情報の流出に繋がる?!

近年「個人情報」という言葉を聞く機会が増えましたね。
個人情報が流出されることで子供が危険なことに巻き込まれるのではないかという点で、保育園や幼稚園の保育士も保護者も、神経質になってしまう部分があります。

そこで、行事やイベントの際に撮影した写真も個人情報の流出に繋がるのでは?と考えられることが多くなってきています。
イベント時に撮影された写真も「販売の注文を取るために、園の中で掲示することもある」とあらかじめ保護者に連絡をしている園も多いのではないでしょうか。
保護者に園内で閲覧してもらって、注文書に記入してもらい、後日注文書と代金を徴収するという写真の販売方法が一般的なのではないでしょうか。

しかし、保育園や幼稚園では園の職員や保護者以外の外部の人間が
全く出入りがないわけではありません。
そのため、本来は園の入り口など多くの保護者が気軽に見ることができていた場所さえも、注意しなければ園児の顔が外部に漏れてしまうリスクに繋がってしまうのです。
園児の顔が外に漏れないようにするには、園の中でも外部の人間が絶対見られない場所での掲示をすべきという考え方もあります。
しかし、現実にはそういった場所を園内に確保するのは難しい・・・と思ってしまう保育士の方々も多いものです。

そこでお勧めなのがコドモンプリント。
実際に園内にそういった場所を確保しなくても、この写真販売システムの保護者専用ページが外部の人間をシャットアウトします。
保護者や園の関係者しか見ることができないというメリットがあるのです。

わざわざ園に来てもらわなくても写真の販売が可能な便利なシステムです。

●保護者にも細心の注意を払ってもらうことでリスクが回避できる

コドモンプリントのように、園の中に写真を掲示しなくても保護者に写真を選んでもらうことができるシステムは、園児の顔が外部に流出するリスクが減ると考えていいでしょう。

ただし、やはりWEB上でのシステムであることから、マイページにログインする場合のセキュリティの確認は重要です。

また、コドモンプリントは園の中に掲示をしなくていいので外部に流出はしませんが、その写真を手に入れた保護者一人一人が注意をしないとそこから個人情報が流出してしまうのです。

最近ではフェイスブックなどに写真をアップしたりしている人も多いですが、個人情報保護の観点から保護者にデータの取り扱いには細心の注意を払ってもらうことが必要です。