保育ドキュメンテーション
に登場

こどもが何を楽しみ、何を学んでいるか 保育者がこどもの姿を見つめ、
こどもから学び、明日の保育を考えていくと
豊かな学びが生まれる。子どもの世界が広がる。

さあ、こどもの興味・関心を明日の保育につなげて、 こどもの学びを豊かにしませんか?

保育ドキュメンテーションの実践で
こどもの姿ベースで、明日の保育を組み立てるから
保育者が育ち、学びが広がります

ドキュメンテーションは毎日の保育を写真つきで「記録、振り返り、予想、計画」の視点で考えていくものです。毎日子どもの姿を見つめ、そこでの学びについて考えることで、保育者の「子どもの興味・関心をとらえる視点」が育ちます。また、写真を用いて場面をイメージしやすくすることで、保育者同士の対話も深まり、保育の質が向上します。

保育ドキュメンテーションの実践で
園での育ちが伝わると、保護者の共感が得られ、
連携した子育て で学びがより豊かになります

写真つきのドキュメンテーションを保護者と共有することで、園での遊びを通じた子どもの学びや興味・関心を伝えることができます。園での取り組みに共感を得られるだけでなく、家でも子どもの興味を広げたり深めたりしてもらえるなどの連携が生まれやすくなります。

遊びから得た経験を知ることで保護者の理解が得られます。

休日の過ごし方も活動にちなんだものになるなど、家庭と園の連携が生まれます。

園での活動に保護者が協力、理解を示して、より発展することもあります。

しかし、不安も…
毎日の日誌・掲示物・連絡帳・週日案を
それぞれ個別に作成するのは負担が大きい

日誌

掲示物

連絡帳

週日案

コドモンなら、写真付きの記録から
日誌・掲示物・連絡帳・週日案が一括作成

「写真つきの日々の記録」から一括で「日誌・掲示物・連絡帳・週日案」に展開。同じ内容を何度も記入する必要はありません。 掲示物も自動的にレイアウトされるため、写真の切り貼りなどの作業も不要です。

玉川大学教育学部 教授 大豆生田啓友氏・岩田恵子氏が監修。

こどものおもしろさ、
保育の楽しさを再発見できる

素晴らしいツールを、ぜひ取り入れてほしいと思います。

これからは、保育の質が求められる時代です。2019年、厚生労働省が自己評価のガイドラインや実践事例集を公表するなど、行政の動きからも、保育の質が重視され、特に「子ども主体の保育」を進めていくことになると思います。子ども主体の保育をするにあたり、大事なのは子どもの夢中な姿をとらえ、子どもを取り巻く人たちが対話をすることです。そこで、ドキュメンテーションという手法をおすすめしているわけです。

しかし、日々作っている書類に加えて、ドキュメンテーションも作る…という業務負担が最大のネックだと思います。その解決策の一つが、ICTの活用です。色々な書類をそれぞれ手書きで書くのではなく、ICTで一元化できるといいですよね。

今回、わたしはCoDMONの「保育ドキュメンテーションサービス」を監修しました。日々の日誌の機能だけではなく、連絡帳、週日案にもつながり、保護者への発信物にもつながる、「記録の一元化」がICTでかなり実現できていると思います。書き物を減らしながらもいかに保育の質を上げていくかにこだわり、単なる省力化に終わらない、というところにこのサービスの特徴があります。

全国にこのサービスが広がり、ドキュメンテーションがどこの園でもなされ、そして保育の質の向上につながることを願っています。