セキュアな環境提供&万が一の際のデータ復旧
データあんしんパック
コドモンのデータあんしんパック
万が一の個人情報/機密情報漏洩や、データ消失など
様々な情報管理上のリスクから施設様を守ります。

これまでの紙面ベースの記録からデータによる効率的な管理体制に移行することで様々なメリットがある一方で、 大事な子どもや職員の個人情報/機密情報の流出防止や、データの管理体制については一層の備えが必要になってきます。 「データあんしんパック」では万が一の自体に備え、様々なリスクから施設様をお守りするサービスです。

  • 「情報漏洩」など万が一の際に
    最大100万円の補償

    データあんしんパックご利用の施設様において、不正アクセスなどのサイバー事故による個人情報流出により 施設様に生じた第三者に対する「損害賠償責任」のほか、事故時に必要となる「費用」を補償する保険をセットしております。 ※2020年4月1日から適用開始

  • 施設外部からの機密情報への
    不正なアクセスを遮断

    IP制限機能によって、コドモンへのログイン・アクセスを施設内部のネットワークに限定します。 外部からの不正アクセスを防げるほか、職員の自宅や外出先からのアクセスによる人為的な情報漏えいも同時に防止できます。

  • 誤って削除してしまった際の
    大事なデータを復旧

    園児(児童)や職員の機密情報や施設の管理情報などを、管理画面からうっかり削除してしまった際に、 当社スタッフがバックアップデータから当該データの復旧作業を実施いたします。(月3回まで)

データ管理体制は万全ですか?
ICT導入によるデータ管理上の
リスクが増大しています。
ICT導入に伴い、置き忘れ、情報持ち出し、内部犯罪、不正アクセス、設定ミス、PC・iPadの紛失など、データ管理上考慮すべきリスクが増大
1
退職した職員への
アクセス権限を削除し忘れた

コドモンは各職員に個別のアクセス権限を付与する形で運用をいただいており、退職や配置替えの際にも適切にアクセスを制御することが可能です。
しかし万が一、退職時などにアクセス権限の削除をし忘れてしまった場合、アクセス情報の外部につながり、情報漏えいのリスクが極めて高まります。

退職した職員のコドモンへのアクセス権限を削除し忘れ、情報が漏えいするリスク
2
カフェで職員がアクセスした際に
データを盗み見られた

コドモンはクラウド型システムですので、いつでも、どこでも、インターネット環境と端末があれば必要な情報にアクセスできるという利便性があります。 一方で、職員が自宅やカフェなど外出先でアクセスすることも可能となり、施設側での管理できない環境下で、思わぬ不注意で情報が流出するリスクが生じます。

外出先で、コドモンを使って管理しているデータを盗み見られるリスク
3
PCやタブレットを
紛失/盗難されてしまった

コドモンはアクセスの際にIDとパスワードでログインを要求する事で一定のセキュリティを担保しておりますが、 端末の設定によってはそれらを保存し、ユーザーが入力しなくとも自動的にログインできる環境を作ることも可能です。
施設側で端末の適切な管理を実施していない場合は、端末紛失・盗難時に情報漏えいのリスクは極めて高くなります。

コドモンを利用している端末を紛失・盗難され情報が漏えいするリスク
4
間違えた情報を
誤って上書きしてしまった

園児(児童)の個人情報や成長記録、計画などの機密情報や重要情報を運用中に間違えて上書きしたり削除してしまった場合は、 施設側で情報履歴を保存していない限り、施設運用上大きな問題が発生したり、保護者との信頼関係に影響する可能性があります。

コドモンで管理している重要情報を誤操作で紛失してしまうリスク
※上記の4つの事例において、情報漏えい時の損害賠償の補償に該当する事例は「1」「3」となります。
事故発生時の対応費用の補填に該当する事例は「3」となります。
ICT導入によるデータ管理上の
リスクが増大しています。

これまで紙で管理していた記録が、ペーパレス化でPCやタブレットを使ったデータ管理に移行することで、機密情報漏洩時のリスクが増大します。 また、情報漏えい原因の約8割は内部からとも言われています。その原因を知り、職員全員で情報セキュリティに対する意識を高め続け、対策することが重要です。

情報漏えいの原因内訳
誤操作36.6%、管理ミス28.7%、紛失など15%、盗難5.9%、不正アクセス5.0%、その他8.8%
※『2013年情報セキュリティインシデントに関する調査報告書
~個人情報漏えい編~』参考
データあんしんパック
施設で起こりうる
機密情報の漏洩を未然に防ぐとともに
万が一発生した際の
補償やバックアップ体制を
ご提供いたします。
  • IPアドレス制限
    IP制限機能によって、コドモンへのログイン・アクセスを施設内部のネットワークに限定します。外部からの不正アクセスを防げるほか、職員の自宅や外出先からのアクセスによる人為的な情報漏えいも同時に防止できます。
  • データ復旧サポート
    園児(児童)や職員の機密情報や施設の管理情報などを、管理画面からうっかり削除してしまった際に、当社スタッフがバックアップデータから当該データの復旧作業を実施いたします。(月3回まで)
  • 損害賠償の補償
    個人情報を漏えいしたこと、またはその恐れがあることに起因しての損害賠償請求の対応費用
  • 事故発生時の対応費用
    「事故の調査」から「解決/再発防止」までの諸費用の補填
最大1事故につき100万円の補償
(年間2,000万円限度)
①事故対応特別費用
原因調査から事態収拾まで、個人情報漏えいの対応にあたり必要となる諸費用を幅広く補償
→調査/対応/事態収拾/復旧/再発防止
②情報漏えい対応費用
情報漏えいまたは、その恐れに起因して被保険者が支出した諸費用を補填
→見舞金・見舞品/情報漏えいのモニタリング
※適用は2020年4月1日からになります。
引受保険会社:損害保険ジャパン株式会社
損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、2020年4月1日に「損害保険ジャパン株式会社」に商号を変更いたしました。
コドモンを安全にご利用いただくために
ご導入時と同時のお申込みを
おすすめしています。