春は卒園・進級の季節。いつも子どもたちと向き合ってくださっている先生方へ、もっと感謝の気持ちを届けたい。そんな思いから、私たちコドモンでは2026年3月31日まで「せんせいありがとう」プロジェクトを実施しています。
「先生の言葉に助けられた」「こんな小さな気づきがうれしかった」——保護者からは想像以上に温かい多くの声が届いています。ここでは、日常のなかで感謝した場面や、心に残った一言などのエピソードをテーマごとに分け、そのまま掲載しています。
記事を通して、先生方が子どもたちと向き合う日々が家庭にとってどれほど大きな支えになっているかを感じていただければ幸いです。
「保育園では先生や友達など、とにかく多くの人と関われることが楽しいみたいで、いつも本当に保育園に行くのを嬉しそうにしています。パワフルで疲れもたまるであろう中、目一杯一緒に遊んでもらえて、ともに過ごしてもらえて、とても感謝しています。」
YY(神奈川県・認可保育園に通う3歳の子どもの保護者)
「「小松菜もオレンジもパクパク食べましたよ!」「今日も元気に公園を走り回ってました~」お迎えの時、毎回エピソード付きで様子を伝えてくれるせんせいの言葉に、いつもほっとして、うれしくなります。
こども以上に、私も先生が大好きです!!!」
SS(千葉県・小規模保育所に通う2歳の子どもの保護者)
「年中から初めての転園で、親としてもとても不安が大きかったのですが、先生方が温かく迎え入れてくださり、安心して新しい環境に馴染むことができました。日々過ごしやすい雰囲気を作っていただいたおかげで、保育園が楽しい!と笑顔で通っており、本当に感謝しています。
また保育園の給食が大好きで、毎日「今日はこれを食べたよ!」と嬉しそうに話してくれます。行事食や郷土料理など、家庭ではなかなかできない体験をさせていただき、食への興味も広がっていると感じています。心のこもった給食を提供してくださっていることに、日々感謝しております。」
ジャムおばさん(東京都・認可保育園に通う年中/4歳の子どもの保護者)
「いつも保育所に行く時に○○先生今日いる?逢いに行く!とまさに推し活してる娘...
手をかけて頂いてるんだなと実感しています。」
いっちゃんママ(北海道・認可保育園に通う1歳児の子どもの保護者)
「はじめての育児と仕事の両立でバタバタしていたとき、お母さんは大丈夫ですか?無理しないでね、とお声がけいただき、何気ない一言でしたが、すごく心強く感じたことを覚えています。連絡帳のやりとりでもいつも真摯に答えていただき、保育園=「子供をお世話してくれる場所」という認識がかなり変わりました。親子ともども、先生方には心から感謝しています!」
UK(神奈川県・認可保育園に通う1歳の子どもの保護者)
「いつも延長保育を利用していて、遅くにお迎えに行っていました。(最後の1人になることも、、、)到着時に、いつも「遅くなってしまってごめんね、、、」と息子に声かけしていましたが、先生に「おかあさん、ごめんねじゃなくて、ありがとうでいいと思うよ!お母さんもがんばってるのだから、〇〇くん(息子)もがんばってくれてありがとう!と声かけしてあげてね」と言われたとき、本当に嬉しかったです。そこから、息子には「がんばってくれてありがとう!」と声をかけるようになりました。」
せっちゃん(東京都・認可保育園に通う3歳の子どもの保護者)
「2歳上の長女に続き、0歳クラスから入園した息子。お迎えのときに靴下を履かせていると先生から「懐かしいね、この靴下ついこの間までお姉ちゃんが履いてたやつだよね!お姉ちゃんも、大きくなったよね!」と声をかけてくださいました。家庭内で私しか管理していないお下がりのことに気づき、しかも靴下という小さなもののことまで覚えていてくださったことに、驚きました。同時に、自分と同じくらい、子供のことを日々よく見てくださっている先生に感謝の気持ちでいっぱいになりました。」
パンナコッタ(埼玉県・小規模保育所に通う1歳の子どもの保護者)
「失敗することを嫌がっていた我が子の支えになったのは、先生が何度も贈ってくださった「たくさん失敗すればいい。失敗を重ねるほど人は成長できる。成功することはすごいことだけど、失敗しても諦めないことは本当にすごいことだ。」という言葉でした。
この言葉を繰り返し胸に刻んだ我が子は失敗を恐れなくなり、自ら新しいことに挑戦する場面が増えました。結果として成功も増え、自己肯定感も大きく育ったようです。先生が授けてくださったマインドは、2年経った今も我が子の心の中にしっかりと根づいています。
当時の温かいご指導に、心から感謝しています。」
ぴっぴ(埼玉県・認定こども園に通う年長/6歳の子どもの保護者)
「子どもから、『お片付けをしようね、と言われるので一生懸命やってたけど、やらない子もいる。自分だけやってるのはなんだか嫌だ』と小さなボヤキを聞いたので連絡帳に書きました。何日かして、子どもが金色の手裏剣を手に、『お片付け大臣って表彰されたんだよ!一番が金色で、二番は…』と嬉しそうに誇らしげに話していました。さりげなく、気持ちを汲んでプラスの体験に変えてくださったことに感謝です。」
くーみ(神奈川県・認可保育園に通う年中の子どもの保護者)
「言葉でのコミュニケーションが上手ではなく、自信がなくなっていた息子に対して根気強く寄り添っていただき、息子の良い所をたくさん見つけてくださったことに心から感謝しています。息子が楽しくすごせるのも、先生方の温かいお声がけと見守りのお陰です。」
もちもっち(宮崎県・児童発達支援に通う年中/5歳の子どもの保護者)
「クラスのお友達に遊びの仲間に入れてもらえなかったことがきっかけで、娘が登園拒否をするようになりました。
『行きたくない!』
朝のワンオペの時間、泣きわめきながら抵抗する娘をなだめ、時には引っ張りながら登園する日々。仕事に遅れないか気にしながら、仕事と子育ての両立の大変さに押しつぶされそうになっていました。
そんなある朝、やっとの思いで登園した私たち親子の様子に気づいた担任の先生が声をかけてくれました。
事情を話すと、先生はしゃがんで娘と目線を合わせ、静かに言いました。
『そっか、来たくなかったんだね。』
そして少し間をおいて、
『でも、それでも来てくれたんだね。よく頑張ったね。』
その言葉に、娘だけでなく私も涙が出そうになりました。
そうなんです。頑張ったんです。娘も、そして私も。
先生は続けて、娘にやさしく聞いてくれました。
『どうして来たくなかったの?』
『みんなが遊びの仲間に入れてくれなかったのが悲しかった』
そう話す娘に、先生は言いました。
『そうだね。先生も悲しかったよ。先生も一緒に、みんなと話してみようか。』
実はその出来事も先生はきちんと見ていてくださり、娘の気持ちをケアしながら、お友達との話し合いを重ねてくださっていました。その後も、問題が解決するまで根気よく見守り、対話を続けてくださいました。
仕事と育児の両立は、本当に難しいものです。仕事に迷惑をかけてしまうのではないかと不安になり、子どものケアも十分にできていないのではないかと、自分を責めてしまう日もあります。
そんな中で、ただ子どもを預かるだけでなく、娘の気持ちに寄り添い、問題解決に向けて一緒に向き合ってくださる先生の存在に、私たちはどれほど救われたかわかりません。
先生のあの一言は、娘だけでなく、仕事と子育ての間で揺れていた私の心も救ってくれました。
子どもだけでなく、親の頑張りまで見てくれる先生の存在に、私たちはどれほど救われているかわかりません。」
さくら(東京都・認可保育園に通う年中/4歳の子どもの保護者)
「3人目が産まれた後、この先の生活に不安を感じていた私に、園長先生が「実は私も3人育てたのよ」と寄り添うようにお話ししてくださいました。
先生の飾らない実体験と励ましは、5年経った今も変わらず、私の心の支えです。」
よっしー(神奈川県・認可保育園に通う4歳の子どもの保護者)
「なかなかトイトレが進まず、お昼寝でも連日お漏らししていましたが、先生から、「洗濯は大変だけど、子ども一人ひとり違うからね、焦ること無いんですよ。成功したときにいっぱい褒めてあげてくださいね」と言われて気持ちが楽になりました。成功したときは先生も一緒に褒めて喜んでくれてありがたかったです。それからしばらくしてある時期から急にお漏らしがなくなりました。本当に焦らなくてよかったな、子どもは急に成長するんだな、と感じました。たくさんのお子さんを見てきた先生だからこその説得力もあり、本当に助かりました、ありがとうございました。」
konb(宮崎県・認可保育園に通う年少/4歳の子どもの保護者)
「去年の春、0歳の娘を預けて職場復帰をしました。初めての育児で手探りなことが多く、入園前は夫婦だけで育児をしていることへの漠然とした不安も感じていましたが、入園後は、多くの先生方に見守っていただき、色々な経験をさせていただいていることが本当に心強いです。
たくさんの子供たちがいる中で、一人ひとりを本当に丁寧に見てくださっていると感じます。毎日の連絡帳や送り迎えの際、先生が教えてくださる娘の様子から、家では見られない新しい一面を知ることができ、いつも胸がいっぱいになります。
最近では娘も言葉を覚え始め、家でもお友達の名前を呼んだり「せんせー!」と口にしたりしています。その姿を見るたびに、娘にとって保育園がどれほど楽しく、素敵な環境であるかを実感し、感謝の気持ちでいっぱいです。
親である私たちと一緒に、温かく娘の成長を見守ってくださり本当にありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。」
EA(千葉県・認可保育園に通う1歳の子どもの保護者)
「子育ての相談相手は先生方でした。子どもにだけでなく親にも寄り添ってくださったこと一生忘れません。」
sena(宮崎県・認定こども園に通っていた小1の子どもの保護者)
「1歳のころ全然言葉が出なくて、いつ話しはじめるのかなぁと心配だったのですが、連絡帳で「こまち!はやぶさ!」「ぽっぽさん!」と日々増えていく語彙を教えてくださり、成長を感じました。
いつも、すごく小さな子供の様子や表情まで見てくださって、一緒に子育てをしてもらっているような気持ちです。子供がここまで元気に育ったのは先生のおかげです!ありがとうございます!」
つっちー(埼玉県・認可保育園に通う2歳の子どもの保護者)
「コドモンで毎度子供の成長をとても丁寧に記録してくださる先生に感謝です。
ちょうど言葉が話せる頃なので、保育園でその日にあった出来事を帰り道に話すのが日課です。」
ナム(神奈川県・認可保育園に通う2歳の子どもの保護者)
「年長最後の劇で体調不良でセリフが言えずに固まっていた時も、「前に立っただけでもすごいです!」と声を掛けてくださったり、日々の見過ごしそうな子どもの変化・成長を丁寧に教えていただけたことがどれだけ嬉しかったことか、、、
いつも子どもたちの側で、安心安全に過ごせる環境をつくっていただき、本当にありがとうございます!」
あゆパパ(東京都・認可保育園に通う年長/6歳の子どもの保護者)
「年長最後の学芸会。劇のセリフを覚え、練習の時間に上手に言えた日、大好きな担任の先生に『すごく上手だったよ!』と褒めてもらった。自信がついて家でも何度も披露してくれました。大好きな先生のたった一言で、こんなにも輝く姿がみられるのかと、先生は凄いなと思いました。この一年、今の担任の先生になってから、いろいろな事に積極的に取り組んだり興味を持ったりと、成長する姿を見ることができ、感謝しております。」
なな(福岡県・認定こども園に通う年長/6歳の子どもの保護者)
「人前で喋るのが苦手な息子ですが、発表会の劇では自分のセリフをきちんと喋ることができました。本番後、「バッチリ喋れていましたね!昨年の発表会からものすごく成長していて、本当に頑張りました〜!」と褒めてくださり、とても嬉しくなりました。日頃の練習から先生方がサポートしてくださったおかげだと感じています、本当にありがとうございます!!」
neko(神奈川県・認可保育園に通う年少の子どもの保護者)
「息子から、普段一緒にいるクラスのお友達から嫌なことを言われ・され続けていて、学校に行きたくないと相談を受けました。親としてどこまで介入していいか悩みつつも担任の先生に相談。「私からは見えていなかったので話してくれてよかった。(息子)くんが安心して過ごせることが一番なのでどうするのがいいか一緒に考えます」と言ってくださり、息子が希望する通り秘密を守りつつ対処してくださって、本当に心が救われました。あのとき行きたくないと言っていた息子が今も楽しく通えているのは先生のおかげです。」
mmm(東京都・小学2年生の子どもの保護者)
「小学生3年生の息子は学校生活にも慣れ、体力も遊びの幅も広がってきた矢先、不注意で手首を骨折してしまいました。よりによって利き手を。
普段当たり前にできていたことへの支障が大きく、もどかしさや不満が爆発し、感情のコントロールがうまくできない状態に陥ることもありました。それでも、「学校に行きたくない」と言うことは一度もありませんでした。
息子に話を聞いてみると、「先生がそばで一緒にやってくれる」「難しければやらなくていいよって言ってくれる」と、手厚く声掛け&フォローしてくださっていることが分かりました。保護者としてそういった対応を学校側へ求めていたわけではないですが、先生が息子の状況を見て判断くださったようでした。
親の手を必要としない場面も増えてきた成長を嬉しく感じつつ、その成長に伴ってケガの度合いやトラブルも大きくなるなど、親としては心配も増えてはおります。しかしながら、親の目を離れている時間を先生方が親身に寄り添ってくださり、かといって特別扱いするわけでもなく、絶妙なバランスで接してくださる教育者としてのプロ姿勢に尊敬と感謝の言葉しかありません。ご迷惑をおかけした場面も多かったはずです。改めてお礼申し上げたいです。ありがとうございました。
おかげさまで骨折が完治した息子は、ギプスの取れた利き手で思いっきり絵を描く楽しさに目覚め、以前よりも大胆な絵を描くようになりました。それを先生に褒めていただくのがまた嬉しいようです。先生の存在は偉大です!!」
せん(宮崎県・小学校に通う9歳の子どもの保護者)
「ビブリオバトルごっこ、お店ごっこ等、様々な学び方を子どもたちと一緒に企画して、「学ぶって楽しい!」を娘に教えてくれました。おかげで毎日学校に楽しく通えています。子どもたちそれぞれのやる気を引き出すような工夫をたくさんしてくださり、ありがとうございました!」
ぷん(東京都・小学1年生の子どもの保護者)
「小学4年の時に、担任の先生が年度途中で退職して、子どもたちがうろたえていたことがありました。急遽担任になってくださったのは、育休後に時短勤務だった副担任の先生。3人のお子さんがいながらも時短勤務をフルタイムに切り替えて、子どものために奮闘してくださいました。辞められた先生のことを決して悪く言わず、クラスの子どもたちを励まして明るい雰囲気を作ってくれました。先日の卒業式ではピアノ伴奏をしていただき、その当時のことを思い出しました。先生の決意は大きなものだったと思います。本当にありがとうございました。」
はまっ子(神奈川県・小学6年生の子どもの保護者)
「3年生の娘は、失敗するのが嫌いであまり挑戦しないタイプでしたが、先生が「●●さんならできるよ」と背中を押してくれたおかげで、全校イベントで司会をやりきることができました。人前に出ることは緊張するけど、練習すれば自分にもできる、という自信がついたようで、1年間で大きく成長したと思います。ありがとうございました!」
ふわふわちゃん(埼玉県・小学3年生の子どもの保護者)
「息子が1〜2年生のときにお世話になったベテラン先生。昔ながらの大きな声で叱ったり、連絡帳の字は毎回直されて、子供たちは最初は怖がりながらも、字は綺麗になり、大切なことをきちんと教えてもらいました。誕生日のお祝いや、歯が抜けるとラッピングして息子の写真と共にプレゼントしてくれたり、
クラス替えの時は全員に四つ葉のクローバーを取ってきてくれて、写真とともに記念にくださった厳しくも温かい先生。5年生になった今も、嘱託になられた先生が教えるバレーボール部に喜んで参加しています。本当にありがとうございます。いつまでもお元気でいてください。」
ももこ(千葉県・小学5年生の子どもの保護者)
「小学生となると、どこまで子どものトラブルに介入して良いか分からず、先生にも相談しつつ、一緒に見守ってもらいました。
我が家としては子どもたち自身で解決してほしいことや児童クラブでのトラブルも先生に伝えつつ、学校内で子どもたちが解決まで出来たことを見守ってもらい、ありがたかったです。忙しい中トラブルの対応や大人が何も言わず見守ることは本当に大変だったかと思います…見守ってもらえたことで、子どもが自分の言葉で自分の気持ちを伝えられて、子ども同士納得のいく解決も出来て成長に繋がったと思います。
また、年賀状や終業式のお手紙など、一人ひとりに1年生が読めるようにひらがなで手書きのメッセージをいただき、すごくよく見てくださっていたこと、次の学年につながるように応援してくれていることを感じました。
改めて、子どもが楽しく学校に通えていることは先生方のおかげでもあり、小学校1年目の担任が先生で良かったなと心から感じました。」
ume(宮崎県・小学1年生の子どもの保護者)
「娘が小学校の国語の授業で「手紙を書く」という課題に取り組んだ際、宛先に選んだのは、年長の時にお世話になった大好きな先生でした。
手紙には、小学校で頑張っていることや、「また先生に会いたい」という素直な気持ちを綴ったようです。卒園から時間が経ち、突然お手紙を送る形になってしまいましたが、後日、その先生から心のこもった温かいお返事が届きました。
卒園してもなお、教え子に向き合ってくださる先生の優しさに感謝しています。」
kmi(福岡県・幼稚園に通っていた7歳の子どもの保護者)
「0歳クラスからずっとお世話になった保育園を今春卒園します。
我が子は保育園が大好きで、「行きたくない」と言ったことが一度もありません。給食が楽しみで給食室の献立でひらがなを覚えました。長くかかったトイトレに根気強くサポートいただきました。家庭だけで子育てに向き合っていたら親の疲弊は計り知れないと感じます。
卒園式の練習がすすみ、練習なのに何度も先生方が涙をこぼされていると子どもから聞きました。大切に見守っていただき本当にありがとうございます。私も子どもも先生方に心から感謝しています。」
e7(東京都・認可保育園に通う年長の子どもの保護者)
「初めての子育てに転園が重なり、当時はどうしていいか分からず、家で娘と二人きりの閉塞感の中で疲れ果てていました。そんな私を救ってくれたのは、先生方の「絶対的な肯定」でした。
毎日書いていた紙の連絡帳。娘の成長や面白い一言、最近では「山岡家のラーメンを食べた」なんて、育児の専門家なら「子どもにはハイカロリーでは?」と眉をひそめそうな日常の話まで、先生方はいつも「山岡家いいですね!うちの園でも人気ですよ」と笑って受け止めてくださいました。その肯定感のおかげで、「これでいいんだ」と母親としての自信を持つことができました。
娘が1ヶ月ほど登園を渋った時も、園長先生や担任の先生が三者面談で親身に向き合ってくださいました。「悔しさをバネにできるよう、家でも手加減せず戦って!」という具体的なアドバイスをいただき、親子で本気のかるた特訓に励んだ日々は良い思い出です。おかげで娘はかるた名人になり、最近はオセロ名人にもなり、自信満々で過ごせるようになりました。
娘は卒園しますが、学童や下の子の通園で、これからもこの温かいコミュニティに繋がっていられることを心から幸せに思っています。素敵な先生方に出会えて本当によかったです。家族共々、これからもどうぞよろしくお願いいたします。」
特茶(北海道・認可保育園に通う年長/6歳の子どもの保護者)
送り迎えのときの一言や遊び・行事での細やかな関わり、つまずいたときの寄り添いなど……先生方の日々の積み重ねが家庭にとって大きな支えになっていることに、心から感謝します。一年の終わりと始まりが交差する忙しい時期ですが、どうか無理をなさらず、ご自愛ください。いつも本当にありがとうございます。
※せんせいありがとうプロジェクトの詳細はこちらから
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