コドモンレンタル規約改定のお知らせ
いつも、保育・教育施設向けICTサービス「コドモン」、ならびにコドモン端末レンタルサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。 このたび、コドモンレンタル規約の一部改定を実施することになりました。 今回の改定では、ICTサービスの利用状況が変化した際のレンタル契約の取り扱いを明確化するため、レンタル契約の終了事由を整理いたしました。 なお、本改定に伴い、レンタル利用中のみなさまの日常的な運用変更、およびICTコドモンの運用や入力業務、情報管理方法に変更はございません。 コドモンレンタル規約 改定日 2026年6月1日(月) 改定後のコドモンレンタル規約全文 [コドモンレンタル規約_20260601改定] 主な改定内容 ICTサービスの利用状況の変化に伴いレンタル契約が終了となる事由を整理いたしました。 個別の終了事由の詳細につきましては、案内ページをご確認ください。 弊社は「子どもを取り巻く環境をテクノロジーの力でよりよいものに」というミッションを掲げ、「子どもの育ちや学びを社会全体で支えられる世の中へ」というビジョン実現を目指し、今後も、より安全・安心にサービスをご利用いただける環境づくりに努めてまいります。 ご不明点等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。 何卒ご理解・ご確認のほど、よろしくお願い申し上げます。 本件に関するお問い合わせは、下記までお願い申し上げます。 inquiry@codmon.com 050-2018-3196(平日9:00-18:00) ※自治体の施設は自治体用窓口へ、株式会社コドモン以外の販売元と契約されている施設は販売元へそれぞれお問い合わせください。
「第3回こども×Tech九州」にコドモンが出展します
いつもコドモンをご利用いただき、誠にありがとうございます。 このたび、「第3回こども×Tech九州」にコドモンが出展することが決まりましたのでお知らせいたします。 概要 会期:2026年5月14日(木)-5月15日(金) 時間:10:00-17:00 会場:博多国際展示場&カンファレンスセンター(福岡県福岡市博多区東光2丁目22−15) 小間番号:2−1 公式サイト: https://kodomotech.jp/kyushu/ 詳細はイベントの公式サイトをご覧ください。 皆さまとお会いできることを楽しみにしております。 本件に関するお問い合わせは、下記までお願い申し上げます。 inquiry@codmon.com 050-2018-3196(平日9:00-18:00) ※自治体の施設は自治体用窓口へ、株式会社コドモン以外の販売元と契約されている施設は販売元へそれぞれお問い合わせください。 ▼導入事例集 コドモン導入施設の事例集を下記URLよりダウンロードいただけます。 今後のICT活用にお役立てください。 https://www.codmon.com/case/download/
【重要】「コドモンホワイト」保護者アプリのサービス提供終了について
いつも保育・教育施設向けICTサービス、コドモンをご利用いただき、誠にありがとうございます。 このたび、一部の施設へ提供しておりました「コドモンホワイト」保護者アプリにつきまして、システム構成の最適化および今後の円滑なサービス提供のため、2026年8月末(予定)をもちまして提供を終了することとなりました。 ※現在「コドモンブルー」「コドモングリーン」をご利用中の施設・保護者のみなさまは、引き続きそのままご利用いただけます。 ※下図のアイコンの保護者アプリが「コドモンホワイト」の保護者アプリです。 サービス提供終了に伴い「コドモンホワイト」をご利用の保護者のみなさまにおかれましては、現在のアプリ内のデータが閲覧できなくなります。 大切な記録は、必ず期間内に保存をお願いいたします。 【重要】過去データの引き継ぎはできません 現在の「コドモンホワイト」で蓄積された過去データは、他のコドモン環境(グリーン・ブルー等)への引き継ぎはされません。 【保護者のみなさまへのお願い】スクリーンショット等での保存 連絡帳や成長記録などの大切な思い出は、サービス終了日までに「スクリーンショット」等で、お手元への保存をお願いいたします。 ※「連絡帳」や「成長記録」のデータには、一括保存やダウンロードを行う機能がございません 。 ※サービス終了日以降は、お子様の在籍状況に関わらず、一切のデータ閲覧ができなくなりますのでご注意ください 。 詳細スケジュール サービス終了予定日: 2026年8月末(予定) 対象となる方: 「コドモンホワイト」をご利用中、またはログイン可能なすべての保護者 今後のご利用について: 移行先の環境や切り替え手順の詳細については、ご所属の施設からの案内に沿ってご対応をお願いいたします。 サービス開始から長らくのご利用、誠にありがとうございました。 今後とも、コドモンをどうぞよろしくお願いいたします。 保護者向けお問い合わせ先 アプリ内 [その他] > [アプリの設定] > [運営へのお問い合わせ] フォームよりご連絡ください。
利用規約および特約の掲載場所を整理いたしました
いつも、保育・教育施設向けICTサービス「コドモン」をご利用いただき、誠にありがとうございます。 このたび、当社サービスに関する利用規約および特約について、施設の皆様がスムーズにアクセスできるよう、掲載場所の整理を行いましたのでお知らせいたします。 今回の整理では、これまで「個別専用ページ」と「規約一覧ページ」に重複して掲載されていた写真等販売サービス利用特約について、情報の集約と管理の適正化を目的として、「規約一覧ページ」への掲載に一本化いたしました。 利用規約および特約の掲載場所 利用規約および特約の掲載場所は、以下のとおりです。 利用規約一覧ページ https://www.codmon.com/terms/school/ 対象となる規約・特約 ・コドモンサービス共通利用規約 ・ICTサービス利用特約 ・口座振替代行サービス利用特約 ・写真等販売サービス利用特約 ・コドモンカレッジ利用特約 ・せんせいトークサービス利用特約 個別専用ページ 以下の規約につきましては、引き続き「個別専用ページ」においても掲載を継続いたします。 ・コドモン端末レンタル規約(https://www.codmon.com/terms/rental/) ・せんせいトークサービス利用特約(https://www.codmon.com/terms/senseitalk/) 本件に関するお問い合わせは、下記までお願い申し上げます。 inquiry@codmon.com 050-2018-3196(平日9:00-18:00) 弊社は「子どもを取り巻く環境をテクノロジーの力でよりよいものに」というミッションのもと、今後もより安全・安心にサービスをご利用いただける環境づくりに努めてまいります。 引き続き、コドモンをよろしくお願い申し上げます。
全日本自治団体労働組合 近畿地区 社会福祉評議会にて「保育DX」をテーマに講演を行いました
いつも保育・教育施設向けICTサービス「コドモン」をご利用いただき、誠にありがとうございます。 2026年2月1日、ハートピア京都にて開催された「全日本自治団体労働組合(以下、自治労) 近畿地区 社会福祉評議会」の保育分科会において、当社 普及推進部 公共事業推進担当の若林が講演を行いました。「ゼロからわかる保育DX~近畿エリアの自治体のICT化のリアル〜」と題し、近畿地方の自治体におけるICT化の現状や、保育DXがもたらす現場への効果についてお話ししました。 本講演は、自治労近畿連絡協議会の総会における分科会として開催されました。近畿地域の公立園保育士や自治体職員のみなさまを対象に、国が推進する「保育DX」の政策と、その基盤となるICTの役割について理解を深めることを目的としています。 当日は、近畿地方の9自治体から17名の現場職員(保育所・学童保育)のみなさまにご参加いただき、スライド資料を用いて、事務作業が多い現場の課題や、ICT導入による具体的な効果についてご紹介しました。 主な講演内容 題名:「ゼロからわかる保育DX~近畿エリアの自治体のICT化のリアル~」 内容: ●課題解決のための「保育DX」:原課と現場の課題を解決するための施策 ●保育ICTの効果:事務作業の省力化により子どもに注力できる環境づくり ●ICT導入の現状:全国および近畿エリアの公立保育施設の導入率 ●ICT選定のポイント:「定着」と「使いやすさ」の重要性 ●コドモンのご紹介・活用事例 若林からは、保育DXの目指す姿について、資料を交えて以下のようにお伝えさせていただきました。 「保育DXの目的は、単なるデジタル化ではありません 。事務系業務の負担を軽減することで、保育者が本来の専門性を発揮し、子どもと向き合う時間や心のゆとりを生み出すことに本質があります。ICTを活用することは、現場の業務省力化だけでなく、子どもの安全管理や保育の質の向上にもつながります。」 講演後に寄せられたご質問 講演後の質疑応答では、職員間のコミュニケーションを支える機能の活用事例や、用品販売機能やシフト作成機能の活用方法など、実務に即した具体的なご質問を多くいただきました。コドモンのサービスについてもご興味を持っていただき、ICT活用が現場の課題解決に寄与することを改めてご理解いただく機会となりました。 最後に 本講演の機会をいただいた主催の自治労 近畿地区 社会福祉評議会のみなさま、ならびにご多忙の中ご参加いただいた自治体職員のみなさまに、心より感謝申し上げます。今後もコドモンは、ICTを通じて「子どもと向き合う時間と心のゆとり」を創出し、保育・教育の質の向上に貢献してまいります。