お問い合わせ

こども家庭庁「令和8年度 保育ICTラボ事業」におけるコドモングループの取り組み

保育ICTラボ事業 ICT活用保育

コドモングループは、前年度に続き、こども家庭庁の令和8年度「保育ICTラボ事業」に補助事業者として参画。群馬県・愛知県豊田市での実証を予定しています。この記事では、令和8年度のコドモングループの取り組みをご紹介します。

保育ICTラボ事業とは?

保育ICTラボ事業は、こども家庭庁が推進する、保育現場のDXモデル事例を全国で創出する実証事業です。保育施設における業務負担の軽減と保育の質向上を目指し、「先端的な保育ICTのショーケース化」「ICTに関する相談窓口・人材育成」「ネットワーク形成・普及啓発」の3つの切り口の取り組みをパッケージ化し、全国の自治体・施設への横展開を目指しています。

※保育ICTラボ事業こども家庭庁ページ:https://www.cfa.go.jp/policies/hoiku/hoiku-ictlabo

コドモングループの取り組み

コドモングループは、これまで全国25,000以上の保育・教育施設のICT導入に取り組んできた実績を活かし、令和7年度から2年連続で補助事業者として本事業に参画しています。
令和8年度は、群馬県、愛知県豊田市で実証を行います。
令和7年度のコドモンの取り組みはこちら

1 群馬県(テーマ:中核人材の養成)

保育施設内でICT化を進める「中核人材」の不足という課題に向き合います。群馬県では、こども家庭庁が令和7年度から新設した「1歳児配置改善加算」の要件のひとつである保育ICT導入が十分に進んでおらず、要件を満たせず加算を取得できていない施設が約4割にのぼります。ICT化を進める中核人材の養成を通して、各施設が自らICTを使いこなせる環境の実現を目指します。

群馬県との具体的な取り組みはこちら

2 愛知県豊田市(テーマ:中核人材の養成)

豊田市では、令和3年より市内の公立こども園全園(令和8年度:51園)にICT「コドモン」を導入してきましたが、ICT活用の広がり方には施設ごとの違いが見られます。豊田市では、市内全域での活用をさらに広げていくことを目指し、ICTの活用を現場で主体的に推進する「中核人材」を各施設で新たに養成・配置することで、市内全域でのさらなる活用拡大を目指します。

豊田市との具体的な取り組みはこちら

ご相談・お問い合わせ

コドモンでは、保育ICTラボ事業を通じて得た知見を活かし、全国の自治体の保育・教育担当者、および保育・教育施設のみなさまからのご相談をお受けしています。
「ICT導入後の活用促進のためにどうしたらいいだろう?」「ICT推進加算を受けるためには?」など、疑問や気になることがある方は、どうぞお気軽にご相談ください。ご希望に応じて、他地域・他施設の導入事例もご紹介します。

<保育ICT活用・導入に関する自治体専用窓口>
株式会社コドモン 公共事業推進担当
Mail: ict_ep@codmon.co.jp
Tel: 050-2018-3197(平日9:00-18:00)

<ご契約済みの施設専用窓口>
株式会社コドモン サポートセンター
Mail: inquiry@codmon.com
Tel: 050-2018-3196(平日9:00-18:00)
※株式会社コドモン以外の販売元と契約されている施設は販売元までお問い合わせください。

<報道機関からのお問い合わせ・ご質問等>
株式会社コドモン 広報
Mail: press@codmon.co.jp
Tel: 080-7303-6026080-4466-6738

保育ICTラボ事業の記事

記事一覧をみる

NEW

新着記事

PICK UP

人気記事